お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

「これほど自由な解散が認められている国は珍しい!”総理の解散権”の是非を考える」長谷部恭男×龍崎孝×高安健将×荻上チキ【音声配信】

荻上チキ・Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

 Main Session

『総理大臣の衆議院解散権』その是非を考える!

衆議院の解散をめぐって、様々な報道が出ています。先週、自民党の二階幹事長は、年内の解散・総選挙の可能性は否定する一方、「年が明けたらまた、色んな動きが出てくる」と述べ、年明け早々に安倍総理が解散・総選挙に踏み切る可能性については、含みを残しました。また二階氏は「解散権を持っているのは、日銀でも、マスコミでも、知事会でもない。まさしく総理の一存だ」と述べ、衆議院の解散が総理の専権事項であることを強調しています。

こうした中、憲法学者や政治学者などでつくる「立憲デモクラシーの会」は、今週月曜日、記者会見を行い「解散権が権力闘争の手段になっている」と指摘し、総理の解散権について、改めて検討するよう呼び掛けました。

そこで今夜は、総理の衆議院解散の根拠はどこにあるのか?過去の解散の状況や諸外国の憲法や政治システムなどと比較しながら、改めて「総理の解散権」是非について、専門家の方と考えていきます。

【スタジオゲスト】
早稲田大学教授で憲法学者の 長谷部恭男 さん

SS954_20161215_hasebe

元TBSテレビ解説委員で流通経済大学教授の 龍崎孝 さん

SS954_20161215_ryuzaki

【TEL】
『首相の権限』の著書がある成蹊大学教授の 高安健将 さん



===============================
「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ。
===============================