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江川紹子「報道の在り方」を語る!

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”TBSラジオで放送中の「生島ヒロシのおはよう一直線」(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードにをコンセプトに生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


 

毎週月~金曜日の5時45分頃からは、日替わりでお送りする「情報アラカルト うるおい生活講座」。今朝は、ジャーナリストの江川紹子さん「報道の在り方」というテーマでお話を伺いました。

今年は年明けから、スクープを連発した「週刊文春」。そして先週は「FRIDAY」が俳優の成宮寛貴さんのコカイン疑惑を報道。成宮さんは芸能界を引退することに…。現在の報道メディアは、弱味を見つけ、とことん叩き、その人の人生を変えてしまう。

ミュージシャンのASKAさんの逮捕報道では、彼が否認していることに触れてはいるものの、事件の詳細を伝えたり、出演者がコメントしたり、議論する際には、「覚せい剤を使用した」と、ほとんど断定してしまっていた。

過去にも、オウム真理教による松本サリン事件で、第一通報者の河野さんを犯人扱いし謝罪するなど、捜査段階で被疑者を犯人と決めつける報道を行った事件が、あとから冤罪とわかった例はたくさんある。メディアはそこから、何も学べていないのでは?と江川さん。改めて報道の仕方について、考えなければいけない時期にきているのかもしれませんね。