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伊集院光×久米宏 公開生放送は大きらい?!

久米宏 ラジオなんですけど

TBSラジオで毎週土曜日、午後1時から放送している「久米宏 ラジオなんですけど」。
12月17日(土)スペシャルウィークのゲストコーナー「今週のスポットライト」には、伊集院光さんが登場!

伊集院光さん

TBSラジオの深夜枠で絶大な人気を誇る支持を誇る『伊集院光 深夜の馬鹿力』は今秋で22年目に突入。そして今年(2016年)4月からは、30年続いた『大沢悠里のゆうゆうワイド』のあとを受けて、『伊集院光とらじおと』がスタート、TBSラジオの新しい朝の顔となりました。「今のところ、思ってたより、ワクワクのほうが勝っています。うまくいっていることと、いかないことのバランスが割といい」とは、いかにも伊集院さんらしい分析。そこから「ラジオの公開生放送をやるべきか、やらなくていいか」という話へ。

伊集院さんも久米さんも公開生放送否定派。「公開生放送は、会場に来た人と出演者だけが楽しくて、家でラジオを聴いている人にとっては面白くもなんともないはず。だから公開生放送はやらない」という久米さんの持論。伊集院さんも同意見だったはずなのですが、ここから伊集院ワールドが展開します。

曰く、これまできらいなことはずっと避けて、好きなことだけやって、今年で49歳。ここまでくると、好きなことにはもはや新しい発見はあまりない。反対に、嫌いだったり、難しいと思っていたことに顔を突っ込んでみると、いやだったものの中に発見がある。だから公開生放送も、やってみたらなんか新しい発見があるんじゃないか…と。

ただ、いつもの放送をただ公開の場でやるようなことは絶対にやりたくないのが伊集院さん。もしやれというなら、会場に来てくれた人も、家で聴いているリスナーも、行きたくても行けなかった常連も、みんな全員が楽しめるような新しいシステムを、1ヵ月寝ないで考える覚悟があれば…ということでした。

スタジオ風景

一方の久米さんは、「もし自分がやるなら、こんなつまらない放送は聴いたことがない、こんなひどい公開放送なら来るんじゃなかったと思わせるような放送にしたい!?」。

ラジオはどうすれば面白くなるか、いろいろな聴き方をしているリスナーに放送はどんなふうに届いているのか、ラジオ論・テレビ論、インタビュー術…。お互いの考えの違いと共通点を認めて語り合う伊集院さんと久米さんのやり取り、う~ん、深かった!

伊集院光さんのご感想

伊集院光さん

時間が足りなかったですね。もっといっぱいしゃべりたかったですし。

僕も久米さんと同じで公開生放送はきらいで、初めは「公開放送いや!」という話だけしようと思っていたんですけど、久米さんがこれだけ「いやだ」って言ってるのはむしろ興味があるってことなんじゃないかと思って、その結果が、僕がしゃべったことなんです。

でもなんか、久米さんと公開生放送をやるハメになりそうだなぁ。


2016年12月17日(土)放送「今週のスポットライト」、ゲスト:伊集院光さんhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20161217140000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)