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「相模原の障害者施設襲撃事件はなぜ起きてしまったのか?検証報告書を読む」松本俊彦×石渡和実×荻上チキ【音声配信】

荻上チキ・Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

12月19日(月) Main Session 

相模原の障害者施設・襲撃事件。
検証報告書から読み解く、事件はなぜ起きてしまったのか?

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2016年、社会に衝撃を与えた事件の一つが、
相模原の知的障害者施設、襲撃事件です。

7月26日、
神奈川県相模原市にある知的障害者施設「津久井やまゆり園」に、
刃物を持った男が侵入し、入所者19人が殺害され、
職員を含む26人が重軽傷を負いました。

神奈川県警は、元職員の植松さとし容疑者・26歳を逮捕、
植松容疑者は、事件前から障害者の存在を否定するような発言を周囲にしていて、
警察も「障害者大量殺人の思想を持っている」と把握をしていました。

そして、事件後の11月25日、神奈川県の第三者検証委員会が報告書を提出、
12月8日には厚生労働省の有識者検討チームが再発防止策の最終報告を公表。

そこで、今回のメインセッションでは、2つの検証結果を踏まえ、
神奈川県と国の検証委員会に携わった専門家2人をスタジオに招き、
今回の事件がなぜ起きてしまったのか考えます。

厚生労働省の有識者チームの報告書

神奈川県の第三者検証委員会の報告書

【スタジオゲスト】
厚生労働省の有識者検討チームの一員で、精神科医の松本俊彦さん(国立精神・神経医療研究センター)

神奈川県の第三者検証委員会の委員長で、障害者福祉が専門の石渡和実さん(東洋英和女学院大学・教授)

 

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ。
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