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春巻きの名前の由来

檀れい 今日の1ページ

女優の檀れいが毎回、その日にまつわる話題や風物詩などを交えてお届けする「檀れい 今日の1ページ」

今日は、なぜ「春巻き」と呼ばれるのか、教えてくださいという疑問にお答えしました。
春巻きは、中国料理の点心のひとつ。
豚肉や、タケノコ、シイタケなどを千切りにして炒め、小麦粉で作った皮で包み、油で揚げたものです。
名前の由来は、皮に包まれた「野菜」にありました。
かつては、立春のころに新芽を出すものを具にしていたことから、「春巻き」という名前になったそうです。
また、中国には、立春になると、小麦粉で薄い皮を作り、この皮にいろんな野菜を載せて食べる風習がありました。
これが今の春巻きの前身になったという説もあります。
    
・・・ということで、春巻きは、「春の野菜」や「春の到来」と関わりのある料理だということがわかりました。

ちなみに、春巻きをパリっとさせるには、揚げるときの油の温度が重要。
低温からはじめて、少しずつ高温にしてゆくのが、コツだそうです。
シンプルですが、火加減ひとつで食感が違ってくる料理、いろいろなお店で食べ比べてみると、よりお好みにあった春巻に、出逢えるかもしれませんね。


TBSラジオ「檀れい 今日の1ページ」
月~金曜日 朝6時20分頃~放送中です。

ラジオは、AM954kHz、FM90.5MHz。
パソコンやスマートフォンでは「radiko」でもお聴きいただけます。