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気になる赤ちゃんの「あざ」…どうしたらいい?

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”TBSラジオで放送中の「生島ヒロシのおはよう一直線」(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードにをコンセプトに生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週金曜日の6時10分頃からは、「サントリーウエルネス おはよう健康塾」。気になる健康情報をお届けしています。今朝は、あまきクリニック副院長・小林正弘先生に、「子供のあざ」についてお話を伺いました。

赤ちゃんの顔や体にあざがあると、消えるのか、消えないのか、気になるところ。赤、青、茶、黒色のあざや、盛り上がっているもの、平らなもの…など、あざは色も形状も様々で、それぞれに特徴があり、消えやすさ、消えにくさも違います。蒙古斑のように徐々に消えるモノもあれば、消えないモノもあります。消えないあざは、ごく早期に治療したほうが効果が高い場合が多いとのこと。まれに、重大な病気が隠れている可能性があるので一度は皮膚科専門医を受診しましょう!

あざを取る治療法は?

あざはレーザーで治療が可能。生後、間もない時期から始めることができるのだそうです。頭の片側や目の周辺、こめかみなどにある青いあざ「太田母斑」なら、5回前後の治療で消すことができるのだとか。保険治療が認められない頃は、非常に高額な費用が設定されていたそうですが、現在は多くの患者が保険治療を行えるようになったとのことなので、安心ですね。乳児医療、幼児医療制度も利用できるため、小さなお子さんの場合、治療費の自己負担額がゼロになることもあるのだとか。気になるあざがある方は、皮膚科医を受診してみては?