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ニューヨークと日本、クリスマスの過ごし方の違い

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”TBSラジオで放送中の「生島ヒロシのおはよう一直線」(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードにをコンセプトに生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週月~金曜日の5時45分頃からは、日替わりでお送りする「情報アラカルト うるおい生活講座」。今朝は、NY在住のコミック・アーティスト、ミサコ・ロックスさん「ニューヨークのクリスマス」をテーマにお話を伺いました。

ロックフェラーのクリスマスツリー

ニューヨークの冬の風物詩となっているのが、ロックフェラーのクリスマスツリー。今年で84回となるツリーは、なんと29メートルもあるのだとか!これは、これまでで2番目の高さだそうです。注目は毎年、12月の頭に行われる点灯式。ここで、有名歌手のパフォーマンスが行われるのですが、今年はマライアキャリーが寝ながら歌ったり、イスラム教徒がツリーを燃やす!と予告したことから、警察官たちがいつも以上にパトロールを強化したなど、いつもとは違った注目のされ方をしたようですね。

NYのクリスマス事情

恋人と過ごすイメージの強い日本のクリスマスとは違い、家族と過ごすのがアメリカの習慣。そのため25日になると、お店がすべて閉まってしまうのだそうですよ。家庭用のツリーも本物のもみの木を飾るそうで、11月下旬になると、ツリー農家がもみの木を売りにきます。60センチから、大きいものだと3メートルを超えるものもあるそうですよ。部屋中にもみの木の香りがして、幸せな気分を満喫できそうですね。ちなみに、恋人たちのクリスマスは?というと…クリスマス前の12月の中旬に出かけて、レストランなどでロマンチックに過ごしたりするのが一般的なんだそうです。あなたは今年のクリスマス、どのように過ごされますか??