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ニッスイの冷凍焼きおにぎりが誕生したきっかけは?

ジョブチューンR

ゲストは、日本水産の熊谷賢一さん。
冷凍焼きおにぎり売り上げNO1を誇る「ニッスイ 大きな大きな焼きおにぎり」の総責任者を務められています。
そんな熊谷さんのぶっちゃけは!?

「1989年にニッスイが、冷凍焼きおにぎりを発売した理由は…」
『当時、発売した冷凍ピラフが、計画通りに売れなかったからです』

【熊谷さんのぶっちゃけ】
当時、冷凍食品のご飯ものとして冷凍ピラフが売れていて、当社も冷凍ピラフを作って発売したんですが、なかなか計画通りに売れなかったんです。
そこで、別の主食的なご飯メニューとして焼きおにぎりを発売しました。
当時、工場の従業員の賄いとして、おにぎりが出されていたのですが、醤油をつけて焼いて食べていて、これをたまたま本社の開発担当者が見て「手軽に食べられるメニューは、これだ!」とひらめいたのが、焼きおにぎりでした。
当初は、社内でも「焼きおにぎりなんて売れるの?」という意見がかなりあったんですが、電子レンジの普及もあり、売上がどんどん伸びて、今では年間50億円以上を売り上げる大ヒット商品になりました!