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「文化系大忘年会2016」Part2【音声配信】TBSラジオ「文化系トークラジオLife」

文化系トークラジオ Life ニュース版
宮崎智之&津田大介 撮影:ササキミチヨ

宮崎智之&津田大介 撮影:ササキミチヨ

「文化系大忘年会2016」part2(20’52″)

○世界で流行するピコ太郎
・ピコ太郎が世界規模で取り上げられていることに驚く(メール)
 →世界の小ささを感じる(メール)
 →わからないひとにはわからない芸だが、そういうものほど流行る(津田)
 →演出力を見せたYouTubeのファンフェスタ(津田)
・ブームになり始めても冷静な本人(津田)
 →欧米的にも日本的にも受けるピコ太郎(塚越)
 →YouTubeという場をうまく利用(charlie)
 →みんながああだこうだと読み込んでいく(charlie)

○攻めたテレビ番組たちと変化するテレビ
・『バリバラ』の感動ポルノ検証、『ねほりんぱほりん』の闇深いゲスト(メール)
 →匿名でしか語れない人を呼ぶ『ねほりんぱほりん』(charlie)
 →真摯に人の人生に向き合っている(charlie)
・本当はこんなに必要ない、テレビの「視聴率30%主義」(柳瀬)
 →コンテンツとしては未だに凄いが、つながり方として古くなったテレビ(柳瀬)
 →辺境のテレビが面白くなる(柳瀬)
 →話題になるテレビは録画率が高い(柳瀬)
 →ユニークユーザーで見るとちゃんと見られている(速水)
 →30%主義と広告モデルの終焉(柳瀬)
・驚いて共感するスタイルの『ねほりんぱほりん』(西森)
 →人の人生をジャッジしないところが評価できる(西森)
 →じっくり話を聞くことが大事なのか(charlie)

○マスメディアと映画『FAKE』
・佐村河内氏をテーマにした映画『FAKE』(メール)
 →学生のレポート課題にしてラストを解釈させる(津田)
 →みんな「もやもやした」と(津田)
 →ソーシャルメディアで目立てば、という風潮が崩れる(charlie)
 →「ちゃんとしたものがみたい」という受け手の変化(charlie)
 →映画に耐える消費者が出てきた(速水)
 →トカゲのしっぽ食いを繰り返すとテレビはどうなるのか(津田)

             text by Life助手:千葉彩佳

○Life関連アーカイブ

・2008/10/26「ぼくたちの失敗学」
 http://www.tbsradio.jp/life/20081026/index.html

・2016/06/26「有名税とのつきあい方」
 http://www.tbsradio.jp/life/20160626/index.html

参考資料
FAKE ディレクターズ・カット版 [DVD]小説 君の名は。 (角川文庫)

このパートでかけた曲
●みるきーうぇい 「白昼夢メロディ、爆音で」(津田大介さん選曲)
大人になるのはもうやめだ