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正月に余ったお餅は、細かく刻んで絶品肉巻きやショコラテリーヌに

ジェーン・スー 生活は踊る

新年も三が日を過ぎ、お正月料理にも飽きてくる頃。なのに、食べ切られなかったお餅が残ってしまいダメにしてしまう…という方も少なくないはず。そこで、冷蔵庫の残り物をおいしく変身させるプロ、サルベージ・クッキング・シェフのキムラカズヒロさんに、余ったお餅を美味しく生まれ変わらせるレシピを伺いました。DSC_7066余った餅は、刻んだり削ったり、細かくして使うのがオススメと解説するキムラさん考案のオリジナル料理3品。

まずは<おかず編>
DSC_7054「刻んだお餅を使った肉巻き」
▼開いた鳥モモ肉で、お餅とお好みの野菜(今回は小松菜)を巻き、紐でしっかり縛ってから、焼くだけ。
▼味つけは、塩コショウと、お好みのソース(今回はトマトソース)
▼ポイントは、お餅を形がある程度残る大きさに切ることと、野菜は下ゆでしたり、レンジでチンしたりして火が通りやすくしておくこと。
▼溶けたお餅がチーズのようにとろけて、絶品!

続いては<スイーツ編>
1品目は……
DSC_7055削ったお餅を使った、もちもちマフィン
▼削った餅をホットケーキミックスと混ぜて、チョコとナッツと一緒に、オーブンで焼き上げる(170℃で15~20分)
▼ポイントは、お餅をかなり細かく削ることと、お餅とホットケーキミックスの分量が、1:2になるようにすること。
▼もちもちした食感がたまらない一品。中の具を、お好みで変更しても楽しいです。

2品目の<スイーツ編>
DSC_7069超濃厚チョコケーキ「もちもちショコラテリーヌ」
▼溶かしたチョコレートとバターに、溶いた卵と削ったお餅を混ぜて、オーブンで焼く(180℃で20分くらい)焼きあがったら、冷蔵庫でよーく冷やすこと。
▼ポイントは、こちらもお餅をかなり細かく削ること。
▼お餅が入っていることで、もちもちしながらも軽く仕上がっています。さらに、お餅が焼けた香ばしさもある、新感覚の絶品濃厚チョコケーキ。

DSC_7061▼お餅を細かく削るときは、家庭にあるおろし金のようなものを使うと、かなり細かく削れます。
(写真はキムラさんが使用している、マイクロプレーン製のプロ用おろし金。3000円くらいで買えます。)

DSC_7064キムラさんの料理を食べ、その美味しさに思わずスーさんに謎の合図を出すTBS小倉アナ。

余り物を上手に使い切るためのコツは、キムラさんの本『サルベージ・パーティから生まれた「使い切る」ための4つのアイデアと50のレシピ』をチェックしてください!