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冷え性は冬、眠れない!?

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”TBSラジオで放送中の「生島ヒロシのおはよう一直線」(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードにをコンセプトに生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週金曜日の6時10分頃からは、「サントリーウエルネス おはよう健康塾」。気になる健康情報をお届けしています。今朝は、スリープクリニック調布・院長の遠藤拓郎先生に、「冬の睡眠」をテーマに伺いました。冬は、「夜なかなか寝つけない」「トイレが近くなる」「目覚めが悪い」など、睡眠の悩みが増える時期。特に冬、冷え性の人は、体温調節がうまくいかず、睡眠で悩む人が多いとのこと。

なぜ、冷え性だと眠りにくくなる!?

人は体温が急に下がるときに眠くなります。身体の表面、特に手足からの放熱が促され、一気に体温が下がることで眠くなる…というメカニズムなのだとか。しかし寒い冬になると、冷え性の人はこの体温調節がうまくいかず、寝つきが悪くなってしまうんです!加えて、睡眠を促す「メラトニン」というホルモンも、体温が低下するときに分泌されるため、冷え性の人はうまくその効果を得られない…。更に、冬の朝は日の出が遅く、太陽の光も弱いため、なかなかすっきり目覚められないのだそうです。

質の良い眠りを得るには・・・?

「寝る1時間前の入浴」と「寝る30分前の目もと温め」がポイント!就寝前に体温を調整することで、心地よく眠りに入れるようになるそうです。そのためには、お風呂に浸かること。冬は40〜42度のお湯に10分〜20分程度ゆっくりとつかると、リラックスできると遠藤先生。また、目もとは、温かさを感じるポイントが集まっている部位なので、目もとを温めれば全身の血めぐりがよくなるのだそうです。手足まですばやく温まるそうですから、是非、実践してみてください!目もとを温めるには、目もとを温める専用のアイマスクが便利です。

睡眠は身体の疲れを取るだけでなく、心身のメンテナンスとして明日への活力を養う大切な役割を担っています。「寝ればいい」のではなく、睡眠の質が非常に重要!風邪などの病気が流行りやすい冬こそ、質の良い睡眠をとって疲れをためない、免疫力の高い身体づくりをしましょう!!