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家族に最適ボードゲーム2選。大人が子供に本気で負ける良作ぞろいは海外モノ

ジェーン・スー 生活は踊る

外に出るのもためらう寒い日が続きますが、そんな日はインドアで家族揃って楽しめるゲームはいかがでしょう? 今回は四谷三丁目駅近くの「東京おもちゃ美術館」で見つけた、おすすめテーブルゲームをTBS小笠原亘アナウンサーが紹介!
DSC_7423今回紹介したゲームは、「おばけキャッチ」(写真左)と「窓拭き職人」(写真右)の2つ。

1)「おばけキャッチ」(2~8人用。
DSC_7412▼どんなゲームかというと…
・写真のように「赤いソファ」「灰色のネズミ」「青い本」「緑の瓶」「白いおばけ」の5つのコマと、60枚のカードを使います。
・カードには、コマの要素(色と形)をランダムに組み合わせたイラストが描かれています。
・プレイヤーは、場に出されたカードに”描かれていないコマ”を瞬時に判断してとる。
(例えば「青い姿をしたオバケ」が「グレーのソファ」に座っている、というカードが出た場合は、「オバケ→ダメ」「ソファ→ダメ」「青色→ダメ」「グレー→ダメ」ということで、緑色の瓶のコマをとるのが正解。)
・しかし、「コマがそのまま描かれたイラスト」が出てきた場合は、そのコマをとらないといけない。
(例えば、写真のように「緑色の瓶」が描かれたカードが出たら、正解は、緑色の瓶のコマ)
・この二つの違いに気をつけながら、カードが見えた瞬間に、正解のコマを一番最初にとった人が、ポイント獲得。
・カードを使い終わったときに、一番多く正解した人が勝ち!
▼このゲームのキモルールはシンプルながら、とにかく脳みそが疲れる!スピード勝負という緊張感の中で、視覚と脳を酷使するので、ゲームが終わる頃にはヘトヘトに。大人より、子供のほうが強いかも?
▼値段は、1800円程度。対象年齢は8歳以上となってますが、
5歳くらいからでもばっちり遊べます。

2)窓拭き職人(2~6人用)
DSC_7418
▼こちらのゲーム内容は…
・使用するのは、写真のように、6枚の大小様々なサイズの窓のイラストが描いてある6枚のプレートと、枠だけが描かれたカード。そして、プレイヤーのコマ。
・プレイヤーは、場に出されたカードに描かれた枠と、「全く同じサイズの窓」だと思う窓をひとつ選んで、自分のコマを置きます。
・ひとつの窓に置けるコマは、2人分まで。
・場に出されたカードと、同じサイズの窓にコマを置いたプレイヤーがポイントゲットできます。
・最終的に最も多くのポイントを集めたプレイヤーが、勝者!
▼このゲームのポイントは、数ミリ単位で微妙に大きさの異なる窓の違いをいかに素早く見分けられるか?プレイヤー図形の認識能力を試されます。こちらも子供から大人まで遊べます!(家族でプレイしたら4歳児が一番強かった、なんていう家族も)
▼お値段は、大体2300円程度。こちら推奨年齢は5歳以上。
<まとめ>
どちらも家族や友達と盛り上がること間違いなし!テレビゲームやスマホゲームとは違う楽しさを持つテーブルゲームで、この冬遊んでみてはいかがでしょうか?
DSC_7267両ゲームとも「東京おもちゃ美術館」で遊べますし、ミュージアムショップで購入もできます。