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1月29日(日)トラッシュキャン・シナトラズ フランクとポールのプレイリスト、そして2月6日(月)もトラキャン選曲!

オーディナリーミュージック

Trashcan SinatrasA写本棚カジヒデキさんと曽我部恵一さんが、その音楽的センスを信頼する方に選曲を依頼して、その曲を1時間お送りするTBSラジオ「オーディナリーミュージック」(日&月 早朝4:00〜)。今回、曽我部さんが選曲をお願いしたのは、2月にサニーデイ・サービスとカップリングツアーを行なうスコットランドのバンド「Trashcan Sinatras(トラッシュキャン・シナトラズ)」の、ヴォーカルのフランシス・リーダーさんとギターのポール・リヴィングストンさんでした。プレイリストは以下のとおりです。

M1. Snow / Trashcan Sinatras

選曲:Francis Reader
M2. Feel You / Julia Holter
M3. The Kiss / Judee Sill
M4. For The Roses / Joni Mitchell
M5. Parallelograms / Linda Perhacs
M6. Look At What The Light Did Now / Flo Morrissey/Matthew E White

選曲:Paul Livingston
M7. Hurdy Gurdy Man / Donovan
M8. Scatterbrain / Radiohead
M9. Blackstar / David Bowie
M10. I Believe in You / Talk Talk
M11. Invisible Sun / The Police

今回、トラキャンのメンバー4人それぞれが10曲ずつ、1曲1曲にコメントを添えて選んでくれました。オンエアで紹介できなかった分も含めて、フランクとポールの10曲はこちらで。

番組は、radikoのタイムフリー機能で放送から1週間はお好きな時に聴くことができます!朝ごはんを食べながら・本を読みながら・ドライブのお供に・しっかりとスピーカーに向き合って、それぞれの日常でお楽しみください。

トラッシュキャン・シナトラズ フランク&ポールの選曲http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20170129040000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

曽我部さんの次回担当・2月6日(月)は、トラッシュキャン・シナトラズ選曲の第2回、ジョンとスティーヴンのダグラス兄弟の選曲をお送りします。そしてカジさんの担当、明日・1月30日(月)の選曲は「ラーナーズ」の松田“CHABE”岳二さん2月5日(日)「オリジナル・ラヴ」の田島貴男さんです。

<Trashcan Sinatras & Sunny Day Service Tour 2017>

2月 21日 (火)@東京 渋谷 CLUB QUATTRO
open 18:00 / start 19:00
info SMASH 03-3444-6751 http://smash-jpn.com

2月 24日 (金)@大阪 梅田 CLUB QUATTRO
open 18:00 / start 19:00
info SMASH WEST 06-6535-5569 http://smash-jpn.com

<Trashcan Sinatras 来日に寄せて>
僕はもちろん、メンバー全員が、日本でサニーデイ・サービスと2月のライブで会うのがとても待ちどおしい。
17年くらい前、曽我部氏とタカシ、ハルが、キルマノックにある僕らのスタジオの階段をのぼってきた雨の日曜日の夕方、僕らは近所のハンティング・ロッジ・パブで長い長い時間、お互いを理解するため、音楽について、ビートルズについて、ハーパーズ・ビザールについて話した。そしてシャビーロードに戻り、ランディ・ニューマンの“スノウ”を録音した。深い、深い時間まで。忘れられない記憶に残る夜明けだった。
だから、日本にきて、サニーデイ・サービスと会うのはとてもワクワクしている。彼らのライブを聴き、僕らのライブを演奏し、古い曲や新しい曲をサニーデイのファンと僕らのファンに届けるのを。きっととても素晴らしい時間だよ。でもみんなの寝る時間が遅くならないようにするね。
Lots of Love
フランク

90年代後半のトラッシュキャン・シナトラズはまったく機能してない状態で、どうやってもその状態から抜け出せず途方にくれていた。でもある日SDSが僕らのスタジオ、シャビーロードを訪ねてくれたことで、音楽をつくるのは嶮しい山を登ることではなく、実はとっても楽しいことだと思い出させてくれた。言葉は通じなくても音楽を通じて話せたし、プレッシャーはなく、とにかく開放されて楽しかった。
だから、SDSとは深い絆があり、今回のライブは2つのバンドが同じステージ立つということよりも、とっても深くて意味があるんだ。
早く親友たちと再会したいよ!
ポール

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