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東京の純喫茶をTBS堀井アナがひたすら巡ってみた結果

ジェーン・スー 生活は踊る

お洒落なカフェや、今どきのチェーン店にはない、ホッと一息付ける都会のオアシス、それが、昭和の香りを色濃く残す「純喫茶」。この東京砂漠の中、癒しと憩いを求め、堀井アナが東京の純喫茶を巡り紹介していきます。

1回目は、新宿東口編。

 

  • 一軒目、新宿駅の東南口から徒歩1分「珈琲タイムス」
    ・創業…昭和40年代後半(1970年代前半)。創業40年ちょっと。
    ・広さ…入口は小さめながら、奥は広く、100人くらいは入れそう。
    ・客層…仕事の休憩中と思しきサラリーマンの方、しかも一人客多し。
    ・コーヒー…ブレンド1杯550円。味はいわゆる「純喫茶のコーヒーの味」
  • 二軒目、タイムスから徒歩1分ほどの雑居ビルの2階にある「珈琲西武」
    ・創業…昭和39年(1964年)。創業53年。
    ・広さ…雑居ビルの1フロアが丸ごと喫茶店。タイムスより更に広く、120人くらいは入れそう。
    ・客層…「新宿東口の打ち合わせといえば西武」と言われるだけあって、ビジネスマンで大賑わい。
    ・コーヒー…ブレンド1杯600円。素朴なカレーやオムライスも名物です。
  • 三軒目、「珈琲西武」から新宿御苑方向に100Mほど「名曲喫茶らんぶる」
    ・創業…昭和33年(1955年)。創業62年。
    ・広さ…1階は10人程度の小さなスペース。地下の吹き抜け空間は200人は収容できる新宿最大級の喫茶店。
    ・客層…若い団体客や、デザイナーさんや漫画家さんなども何人か。
    ・コーヒー…ブレンド1杯600円。

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  • 癒しの純喫茶と理想のマスターを求めて「東京純喫茶探訪」、不定期でお送りしてきます。