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えのき茸はどうやって育つの!?

はじめよう!きのこ習慣!

JA中野市プレゼンツ『はじめよう!きのこ習慣!』。TBSアナウンサー豊田綾乃が、「おいしい」「元気」「美しい」をキーワードに「きのこ」の素晴らしさを発信。毎回ゲストをお迎えして、きのこの魅力を聞き出します!!(毎週土曜、午後4時50分~)


えのき茸の工場ってどんなとこ?

今日はゲストに、食育コンテンツプランナーの山嵜マ紀さんをお迎えしてお話を伺いました。山嵜さんは、イベントの企画や食育企業のサポートを行う傍ら、教育現場などでつかえる食育ツールの制作を手掛けているのだとか。現在JA中野市さんと制作しているのが「きのこずかん」。タブレットで見られる図鑑ということで、TOP画面のきのこのイラストをタッチすると、そのきのこの詳しい情報が見られるようになっているのだそうです。

その図鑑の制作のために訪れたのが「きのこ栽培工場」。エノキ茸の栽培工場を見学されたそうです。「大規模でシステマチックで驚いた」と山嵜さん。気温や湿度だけでなく、光や風までも調整しながら育てられているのだそうです。ただ、人間が出来るのはここまで。きのこは菌類なので、農薬や除草剤などは一切使用できません。だから、安心して食べられる!とも言えますが…。

芽をだしたエノキは(14~15度)、その後、エノキにとっては厳しい低温(3~5度)で育てられます。温度が高い方が早く育って良さそうなものなのに、どうして?それは…低温で育てた方が、軸がしまったコリコリ食感の美味しいエノキができるから。キノコは温かく見守られながら、しかし一方で、厳しく育てられていたんですね!

「きのこの栽培は子育てのよう!愛着が湧きます!!」と豊田さん。それが『食育なんですよ!!』と山嵜さん。大変勉強になりました。山嵜さんが制作中の「きのこずかん」は、JA中野市のホームページで4月公開予定です。きのこが大きくなる様子、栽培の歴史などの解説も見られるようです。ぜひ、チェックしてみてください。

JA中野市:http://www.ja-nakanoshi.iijan.or.jp/