お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ
  • 音声あり

伊集院光とらじおとぷれぜんと「オーマイパスタを使ってOH!MY,GOD!ビックリレシピ対決!」1日目

伊集院光とらじおと

伊集院光とらじおとぷれぜんと

2月16日の放送でお送りした、「オーマイパスタを使ってOH!MY,GOD!ビックリレシピ対決!」。今回勝利したのは、才木玲佳!プレゼンした「イタリアつながりで大変身!もはやパスタじゃないパスタ」レシピはこちら!

【イタリアつながりで大変身!もはやパスタじゃないパスタ】
(考案者:管理栄養士・料理研究家 五十嵐ゆかりさん)

★五十嵐さん作成の見本レシピはこちら。
イタリアつながりで大変身!もはやパスタじゃないパスタ

【メニューについて】
「パスタを茹でたあとに焼く」のちょっとした一工夫でパスタがピザ生地代わりに!ピザ生地をイチから作ろうとすると、発酵に約2時間かかりかなり手間ですが、パスタを使えば時間をかけずにあっという間にピザを楽しむことができます。

パスタの原材料はピザ生地の材料と似ているため、パスタで作る生地はまさにピザ!な味を楽しめます。パスタの焼いた部分はカリッカリ、中はもちっとした食感がやみつきに!パスタを茹で過ぎて余らせたときにもおすすめのレシピです。

トマトソースには醤油を入れることでグルタミン酸のうま味が加わって風味がよく、深みのある味わいに仕上がり、パスタのピザ生地のおいしさを一層引き立たせます。パスタのピザ生地の上にのせるソースや具は、今回はトマトソースやベーコン、たまご、バジルを使用していますが、お好みのソースや具に替えてもOK。トッピング次第でアレンジは無限大です!食べるときは包丁で切り分け、とろ~り卵をよく絡ませてフォークでお召し上がりください。

【栄養面について】
トマトのリコピンには抗酸化作用があります。また、たまごやチーズに含まれるたんぱく質には免疫力を高める働きが期待できます。これらを合わせてとることで健康の維持をサポートし、風邪予防に貢献します。

【レシピ】
サクサクもっちり! とろ~り卵のパスタピザ(材料:1~2人分)
オーマイ・パスタ(1.5mm)…100g
パルメザンチーズ…10g
Aトマト水煮缶(ダイスカット)…1/2缶(200g)
A醤油…大さじ1/2
塩こしょう…適量
ピザ用チーズ…40g
ブロックベーコン…80g
卵…1個
バジル…2枚
黒こしょう…適量
オリーブオイル…大さじ1/2

(作り方)
1.鍋にお湯を沸かしてお湯の重量の1%の塩を溶かし、オーマイ・パスタを袋の表示時間通りに茹でたら水気を切り、パルメザンチーズを絡める。ブロックベーコンは長さ3~4cm、太さ1cm程度の棒状に切る。(パスタにパルメザンチーズを絡めることで、パスタを焼いたときに接着しやすくなる上、香ばしく焼きあがります。)

2.鍋にAを入れて中火で熱し、水気が少なくなるまで煮詰めて塩こしょうで味を調える。

3.フライパンにオリーブオイルを引いて中火で熱し、1のパスタを直径18cm程度に丸く広げて裏面をこんがりと焼いたらひっくりかえして火を止める。(ひっくりかえす際は、一旦平皿に移してからひっくりかえすと失敗しにくいです。)

4.3の生地の表面に2を塗り、ブロックベーコンをのせてピザ用チーズを散らし、中央に卵を割り入れる。

5.水(大さじ1)をパスタにかからないようにまわし入れて蓋をし、卵白に火が通るまで中火で5分ほど焼いたら蓋を外し、強火で焼いて裏面をカリッと仕上げたら、バジルをちぎって散らして黒こしょうをふる。

伊集院光とらじおとぷれぜんと2月16日http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20170216093401

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)