お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • お知らせ

”福島第一原発事故の放射性廃棄物”日本が初めて直面する事態に、解決の糸口はあるのか? 3/13(日)特番を放送!

防災&災害関連情報

東日本大震災から5年~
原発事故の膨大なごみとどう向き合っていくのか

福島第一原発取材

福島第一原発取材

3月13日(日)午後7時からTBSラジオにて放送するラジオワールドは、特別番組「東日本大震災から5年~原発事故の膨大なごみとどう向き合っていくのか」をお送りいたします。

福島第一原発事故のために生じた放射性廃棄物が復興の妨げになっています。
福島第一原発の周辺に建設が予定されている「中間貯蔵施設」の建設は進まず、福島県内の各地には黒い袋に入った放射性廃棄物の「仮置き場」「仮の仮置き場」が乱立。一方、関東地方でも群馬、栃木、茨城、千葉で放射性廃棄物の最終処分場の
建設が検討されていますが、一時保管する自治体が困り果てる一方、処分場に指定された自治体では反対の声が高まっています。

技術的な側面ばかりが語られがちな「核のごみ」。では社会的にはどのように合意し、解決していけばいいのか?いけるのか?
原発と放射性廃棄物についての取材をライフワークとするTBSラジオ記者・崎山敏也が多くの当事者へのインタビューを元にリポート、原子力技術と社会の関係を専門とする寿楽浩太・東京電気大学助教と語り合います。

<放送日>
3月13日(日)午後7時~8時 TBSラジオ

<出演>
取材報告: 崎山敏也(TBSラジオ記者)
解説: 寿楽浩太(東京電機大学助教)
司会: 南部広美(「荻上チキ Session22」アシスタント)

 

ピックアップ