お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • お知らせ

「WさんやHさんではなく、岡田さんに・・・」民進党・江田憲司代表代行が生出演

荒川強啓 デイ・キャッチ!

TBSラジオ「荒川強啓 デイ・キャッチ!」(月~金15:30-17:46)。「気になるニュースが話せるニュースになる!」をコンセプトに、様々なニュースをお届けしています。本日(30・水) 進党の江田憲司代表代行が生出演ました

デイキャッチ0330

※以下、放送内容抜粋です

――世論調査で、民進党への期待値が26.1%。どう見る?
最初はこんなもの。30%弱あるということは、それが3分の2に目減りしても支持率20%。政権交代前の民主党支持率は10%前後。野党が支持率30%を超えるなんてことはない。我々が政権をとったら予算の配分が抜本的に変わる。安倍総理は、強いものをさらに強くすれば、そのおこぼれが弱い人にいくだろうという発想。我々は、経済成長で税収が上がった果実や無駄遣いを解消した財源は優先的に弱い人に充てる。政権交代で何が変わるのかは、まさに税金の使い道が変わる。

――共産党が衆院選で独自候補擁立を進める方針 という報道については?
参議院と衆議院は違う。参院選では、共産党も含めて統一戦線を張っていいと思う。参議院は、衆議院の暴走をチェックするもの。衆議院をバックにした議院内閣制における安倍政権の暴走チェックだから、この一点でいい。ただ、衆議院は政権選択。選挙後に政権を組むことが大事なので、理念や基本政策を一致させないと。その点では共産党とは違うので、衆院選で協力を大々的にぶちあげることはできかねると思う。はっきり言うと、共産党とは政権は組めない。有権者に組んだかのようなことを言って騙して、選挙の後、政権は組みませんというのはおかしい。

――小沢一郎代表の生活の党との協力は?
私は排除しない。なるべく参院選の段階では協力して、衆院選でも、候補者が擁立できないところで棲み分けが出るかもしれない。生活や社民は、人数が少ない政党だから、我々の理念や基本政策を見てもらい、賛同する人はウェルカム。政治家個人で判断していただくような段階にきているのではないか。

――衆参ダブル選挙になっても、参議院のみの協力?
安倍総理は、足並みが乱れるだろうと、それをまさに狙っているでしょう。ただ、275の選挙区がある中で、結果的に共産党とも棲み分けることがあるかもしれない。それを正面から共産党と選挙協力しますと言ったら、逆に国民から「何だよ!」ということになると思う。

――自公が安保法案廃止法案の審議はしないと決めたようだが?
これは想定されていた。審議してしまったら、ボロが出る。PKOの駆けつけ警護も、今もできるのに選挙後にやるというのは、後ろめたいということ。また反対の声が全国的にあがるとやばいということ。我々、政治の世界は選挙で勝つしかない。

――岡田代表について
僕も、誰とは言わないが、結党しては騙されてきた。岡田さんとは30年来の付き合い。冗談ひとつ言わない堅物。岡田さんと飯食って2時間もつのは僕くらい。ただ、嘘をつかないし、決めたらブレない頑固者。僕は、今回この人にかけようと。WさんやHさんはいたけど、安倍総理と飯を食ってはすり寄っていく。それが分裂だから。