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【音声配信】「福島県・高野病院の事例から、少子高齢化時代の地域医療をどう支えていけばいいのか?」(坪倉正治×矢澤聰×伊藤由希子)2017年1月12日(木)(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」)

荻上チキ・Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

 Main Session 

被災地の病院が医師の不在で危機に。
少子高齢化のなか、地域医療をどう支えていけばいいのか?

▼東京電力・福島第一原発事故以来、福島県双葉郡内で唯一入院できる施設として診療を続けてきた高野病院の高野英男院長が昨年末、火災のため亡くなり、常勤医が不在の非常事態となりました。そこで、広野町は今週、ふるさと納税を利用したクラウドファンディングによる募金を行い、2日目で目標の250万円を達成。2、3月の2ヶ月間、常勤で務める医師が決まりましたが、この医師は、4月以降、別の病院への赴任が決まっているため、引き続き、医師の確保のため支援を呼びかけていく方針です。

▼今夜は、このニュースをきっかけに、医療過疎地域の現状、そして、少子高齢化の時代に地域医療をどう支えていったらいいのか考えていきます。

「高野病院」へのクラウドファンディング支援はこちら

【スタジオゲスト】
福島県・相馬中央病院の医師で、「高野病院を支援する会」の1人でもある 坪倉正治 さん

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【TEL】
さいたまで在宅医療などを行う、北本矢澤クリニック院長 矢澤聰 さん

【TEL】
東京学芸大学准教授 伊藤由希子 さん

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ。
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