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突然9500万円払えますか? 少額でも自転車保険に入っておこう【音声あり】

ジェーン・スー 生活は踊る

通勤やお買い物、そしてサイクリングと、毎日の生活で自転車に乗っている方、多いですよね。でも「任意保険」には入っていますか?  歩行者を相手に事故を起こし、9500万円という高額の賠償をしなければならない事態も実際にあります。今回は「もしも」のために備えて、少額で簡単に入れる保険をご紹介します。

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「TSマーク」

「TSマーク」は、自転車安全整備店に勤務する整備士が点検整備した自転車に貼られるシールのことで、これには「傷害保険」と「賠償責任保険」が付いています。知らないうちに保険に入っている場合もあるので一度、確認してみてください。シールの補償期間は1年間で、賠償責任は「青色」のマークなら1000万円、「赤色」なら5000万円。保険料は「整備料金」に含まれていて1000円~2000円程度 ※店舗や部品代などでも変わります

24時間365日申し込める「セブンイレブンの自転車保険」

去年のオリコン満足度ランキング「自転車保険」部門で1位。24時間365日、店内のマルチコピー機で申し込むことができます。年間保険料が3990円、月額だと333円で賠償責任が3億円、さらに示談交渉サービスもついてきます。

スマホから加入できる保険

▼ソフトバンク「自転車あんしん保険」
月330 円で、個人賠償は最大1億円。「自転車で通行中、歩行者にぶつかりケガをさせてしまった!」「荷物を運んでいるときに、通行人にケガをさせてしまった!」なんてときも補償の対象に。

▼au「自転車向け保険」
月370円で、個人賠償は最大1億円。こちらも「他人にケガをさせた」「他人の物を壊した」など、日常生活の事故も補償。

▼docomo「サイクル保険」
月450円で、個人賠償は最大5億円まで。こちらも、日常生活の事故も補償してくれます。さらに日本国内だけでなく、海外における事故も対象。

もちろん保険料によって補償の内容や金額も変わってきますので、自分の自転車の使い方に合った保険を、是非とも探してみてください。言わずもがな、一番は事故を起こさないことですから、安全運転を…