お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • 放送ログ

ミスインターナショナル審査委員を担当。審査の決め手は、MASACAの待ち時間!?

コシノジュンコ MASACA

JUNKO’S COLUMN

TBSラジオで日曜17時から放送中の『コシノジュンコ MASACA』
「JUNKO’S COLUMN」では、デザイナー:コシノジュンコの日々の出来事、気になっているコトやモノをフリートーク。

masaca_20161120_column_1
JK:先月、2016ミスインターナショナル世界大会の審査委員をして、これで5年目なんですけど、だんだん社会貢献とか、ひとりひとりの役目とか、2週間前に来て日本の文化的なお勉強をしたりとか、いろいろな体験をするんですね。そういうのが慣れて来て、過去にはどうだったかわからないですけど、ひとりひとりが自立して、日本に来てよかったっていう体験をしているから、なんかこう充実感があるんですよ。美人コンテストではない・・・
出水:中身も問われている・・・
JK:そうですね。それのどんな様子だったかっていう、早く言えば態度とか、姿勢とかの、点数が出ているんですよ。ABCDE、Fまで。
出水:成績表がついているんですね。
JK:そうなんですよ。それは前回のグランプリ獲った方とか、関係者が一緒に行動して。
出水:目を光らせているんですね。
masaca_20161120_column_2
出水:今回はグランプリに輝いたのがフィリピン代表のカイリー・バーゾサさんという方。
JK:そうですね、69人の美女が集まった中で、グランプリっていうのは相当なんですけど。最後にスピーチがあるんですけど、素晴らしかったんです。スピーチでガラッと変わっちゃうの。スピーチ15人するんですよ、最終審査15人で。15人の中から5人選んで、1、2、3、4、5、って順位つけるんですけどね。その15人がずっと待っている間の様子・・・。これってすごい重要なのに、普通の人になっちゃうの。聞いちゃうっていう感じ。
出水:他の人のスピーチを聴いている、その姿も審査されている・・・?
JK:それ、本人達、気が付かない。やっぱりね、このフィリピンの方は、パシッてキメてるの。
出水:やっぱりTPOに合わせて、自分を見せる重要性ってありますよね・・・