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ミスインターナショナル候補が階段で!その時、中谷彰宏はMASACA!:ゲスト~作家・中谷彰宏さん(part1)

コシノジュンコ MASACA

2016年11月20日(日)放送

ゲスト:中谷彰宏さん(part1)

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中谷:今日は、身内だから、親戚トークになりますけど。法事で集まった、だんじりで集まったような親戚の喋りですからね。
JK:いやあ、そのだんじりのノリってあるのよね。これってね、暗黙の了解ってうか、打ち合わせなんかなくてもパパッて決まっちゃう。
中谷:監督みたいなのがいないのよ。みんなの呼吸でやる。即興ですよね。即興で、みんなのきもちがパシッと合う。
JK:これってね、生きている証拠。思ってもいない、予期しない言葉がポンポン急に出てくるの。それもあった途端に。浪花の良さですよね・・・
中谷:いやもうお祭りでしょう。(だんじりは)男の日としか引っ張ることができないんだけど、だんじりは何が凄いかって言うとね、危ないんだよ!後ろで当たったらケガする、人がバーンて飛んでいくぐらいのところの真後ろを、ベビーカーを押したお母さんたちがわーっと
出水:臨場感ありますね~(笑)
JK:なんでっていう感じ。車いすの人も来るの。全然平気ね。死ぬか生きるかなんだけど。
中谷:家に突入するんですよ。家にぶつかるようなだんじりの
出水:結構細いところを山車が通っていきますものね。
JK:その勢いがずーっとね、ご本人(中谷)の生活の中に、、、本を見れば、これだんじりの勢いじゃない。
中谷:(笑)
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JK:今日のスタイルも素敵ですよ。
中谷:これジュンコさんですよ。あのね、コレクションが終わるでしょ、終わるとね、あんたちょっとおいでって、家近所だから電話かかってきて言われて、これちょっと着てみ、って、コレクションで使ったやつだから、ターコイズブルーの皮の上下のジャケット、なにが不思議かって言ったら、ジュンコさんのなのにJUNKO KOSHINO入っていないんですよ。
出水:ほんとだ・・・
JK:そうね(笑)。後から入れようと・・・
中谷:ということはショーで使ったやつ。
JK:でも1点ものだから。こんなの沢山作れないですよ。
中谷:1点もの。
出水:サイズぴったり!
JK:それがモデルサイズだから、合うの。
中谷:で、あとできちんと請求書が来るんですけどね。
JK/出水:(笑)
中谷:でも1点ものだから。すばらしい!
JK:体型変わらずっていうことは得ね。経済的。1点ものっていうのは流行じゃないんですよ。だから何時着ても誰とも違う。だからどこでも着ていける。バッティングはしないでしょ。それは重要な価値観。
出水:あの、お話が進んでいるんですけど、中谷さんのご紹介をしていいですか?
中谷:後の方で言っときましょうよ。紹介前に入っていくのが僕たちのやり方なんで。
出水:ま、ちょっとね、今日は段取り、行ってこいで大丈夫なので(笑)改めてましてプロフィールをご紹介させて頂きます。中谷彰宏さんは1959年、大阪府堺市出身。早稲田大学第一文学部演劇科御卒業後、博報堂に入社され、CMプランナーとしてテレビ、ラジオCMの企画演出を数多く担当されました。そして1991年に独立して、株式会社中谷彰宏事務所を設立。作家としての執筆活動のほか、全国でセミナー、ワークショップを行う中谷塾を主宰されています。
中谷:なるほど~
JK:中谷塾って、どんな人が来ているんですか?
中谷:大人。
JK:なんか、美人ぞろいとか。
中谷:美人もいます。大人が勉強する場所っていうのがほしいから、20代から60代まで。
JK:それはどうやってね、みなさん受けたいっていうのは、目的あって・・・
中谷:学校を出ると勉強はしなくてもいいけど、自分が何かしたいとか。たとえばこの前ミス・インターナショナルをご一緒したんですけど、その時に着ていく服装は何を着て行けばいいかとか、いわゆるお茶とかお花のお稽古と同じですよ。
JK:そうなのよね、審査員で行ってると、(中谷さんが)パッといるの、なんかこれって不思議な感じがしてね、いやほんと。たぶんね、ミスインターナショナルになるには、どういう教育が、っていう本でも出すんでしょ。そうでしょ。
中谷:もうジュンコさんに会うと、それだけでネタが無限に出てきますから。刺激されるから。
JK:これでもう10冊くらい出せる
出水:いままでは1000冊くらい出されているんですよね。
中谷:1000冊超えていますね。1008とか9とかに、今日の段階ではなっているんじゃないですかね。
JK:さすがだなと思ったのは、ミスの人たちが階段を降りてくるんですよ、みなさんドレスが凄いんですよ、階段にひっかかったりするのよね。サッと行って、サッとエスコートして、それが見事だった。
出水:すてき!!!
JK:ダンスしているから。そのやり方がスマートっていうか、なかなかできないですよ。
中谷:これが僕らはミスインターナショナルは岡田真澄さんで育っているから、岡田真澄さんだったらこうするでしょう。っていうのが僕の中で湧いてくるわけ。日本人やるなあって世界のミス達に思ってもらいたい。
JK:それがサッとでて、サッとやる。
中谷:日本だとなかなかこっぱずかしくて・・・
出水:そうですよね・・・。