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ラジオの聴取率は日記で調べるって知ってた?

ジェーン・スー 生活は踊る

10月17日(月)〜23(日)の聴取率調査週間(通称スペシャルウィーク)の結果が11月16日に発表され、TBSラジオは92期連続(=15年4ヶ月連続)聴取率1位をキープしました。

しばしば番組を聴いてると出てくるラジオの「聴取率」。どのように調べられているのかご存知ですか? TBSラジオの中の人たちが解説しました。

スタジオには…DSC_6095TBSラジオ編成部・内田寛之デスク。

▼調査会社は、テレビの視聴率も調べている「ビデオリサーチ」。

▼東京駅から半径35km圏内に在住の3000人の男女12~69歳の人をランダムに選び2ヶ月に1回調査。
▼不正のないよう、マスコミ関係者は選ばれない。
▼調査方法は「期間中、何時にどの局を聞いたのか」を、「手書きの日記」や「電子調査票」に調査対象者が記入する(聞いていない時間は空白に)
▼リアルタイム聴取を調べているため、radikoなどで生放送を聴いた場合もカウントされる。

そして、当番組の聴取率はどうだったのか? 解説したのは…
DSC_6099
当番組・橋本吉史プロデューサー。

▼4月の番組スタートから、4期連続で同時間帯1位
▼数字の動きの特徴は「12時の時報をまたぐと数字が下がる」傾向。これは「正午で人が動く生活習慣によるもの」だと言われており、今回はその落ち方が顕著。
▼では、実際12時になるとリスナーはどんな理由でラジオを聴かなくなるのか? 昼食やお昼休みはラジオ聴取に向かないのか?
→その実態を把握すべく「お昼12時から何してますか?」という独自アンケートを敢行

▼お寄せいただいた報告をまとめた結果…主だったものは
1)昼食のためラジオを切っている人が多い
2)家族や同僚などと食事をするため、ラジオを切る人が多い
3)昼食はみんなでテレビを見るためラジオを切る人もいる
4)正午のニュースをチェックするため他局(テレビ/ラジオ)に移る
といった理由でした。

→番組制作者の感想「わかってはいたけど本当にそうだったのか…」

ということで皆様、お忙しい中ご協力ありがとうございました!
次回の聴取率調査は12月12日から。いただいた情報を参考に今後も精進いたします…