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【餃子作りのコツ】ひき肉はダメ!厚めのスライス肉で作ると超美味しくなる!

ジェーン・スー 生活は踊る

お店の美味しい餃子、家でも作ってみたい…今回は、ミュージシャンにして餃子を知り尽くすパラダイス山元さんがオーナーシェフをつとめる人気会員制餃子レストラン「蔓餃苑」の味を再現すべく、ご本人に極意を聞きました!

「餡に、ひき肉は使わない!」

まずは肉餡作り(20個分)
①ひき肉は使わず、お肉は「豚バラ肉(170g)」・「豚肩ロース肉(170g)」を。3~6ミリで刻みましょう。
②ボウルに刻んだお肉、おろししょうが(小さじ2)・きび砂糖(小さじ1)・塩(小さじ1)・鶏がらスープ(小さじ1)・黒こしょう(粗挽き 小さじ1)・ごま油(大さじ1)・紹興酒(大さじ1)を加え、混ぜて出来上がり(漢方系の栄養ドリンクを入れても美味しいそうです)

野菜も入れたい方は・・・
①長ネギ(1/3本)・ニラ(1/3束)・セロリ(1/3本)・キャベツの葉(2枚)・干し椎茸(4個)を刻みます。
※雑に切っても丁寧に切っても美味しさに影響はありません!
②刻んだ野菜に塩(小さじ1)を加えて、野菜と肉餡(150g)と混ぜ合わせます。

「油は後がけ、焼き方にもひと工夫!」
まず、安くてもいいので、餃子専用のフライパンを用意。焼いたときに餃子がくっつかなくなります。

①温めたフライパンに餃子を並べます。
②並べた餃子の上から油を回しかけます。
③続いて、熱湯30ccをかけます。水はNG!
④フライパンを揺らし続けて、焦げ目が均等になるよう、中火で焼きます。
⑤仕上げにもう一度、油を回しかけます。

「常識にとらわれず、様々な食材を包もう!」
蔓餃苑といえば、様々な具材を包んだ餃子!
「シナチクぱんぱん餃子」→ 味付けシナチク・ナルトを皮に包んで焼いたもの。
「桜モツアン餃子」→ 桜餡+桜花塩漬け+モッツァレラチーズを皮に包んで焼いたもの。などなど・・・
みなさんも、固定概念にとらわれず、色々なものを包んでみよう!

もっと詳しく知りたいという方は、光文社から出版されている
パラダイス山元さんの「餃子の創り方」をチェック!

生活は踊る20161122