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首をケアして健康に!!温めるのがポイントです!!

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”TBSラジオで放送中の「生島ヒロシのおはよう一直線」(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードにをコンセプトに生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週金曜日の6時10分頃からは、「サントリーウエルネス おはよう健康塾」。気になる健康情報をお届けしています。今朝は、順天堂大学医学部教授・小林弘幸先生に、「首をケアして健康に!」というテーマでお話を伺いました。

健康のポイントは首にあり!!

不調を改善し、病気を未然に防ぐために、小林先生が注目しているのが「自律神経のバランス」。特に、年齢とともに下がる「副交感神経」を高めることが大事なんです!この「副交感神経」を上げるための鍵を握るのが「首」。「首」は、「脳」と「体」を結ぶ陸橋のようなもの。この陸橋こそ、脳と体の血管・神経の大事な通り道なんですね。首の通りが正常になれば、副交感神経が上がり、血流がよくなることで、心と体の不調が改善に向かうという訳。

首のケアはどうやってする?

首を温める!!これなんです。首には、主成分が副交感神経の迷走神経があり、ほぼ全身の内臓機能を左右する、重要な神経が通っています。首の筋肉がこり、血流が悪くなると、

この迷走神経から内臓機能を正常に指示できず、体調不良になることも。また、首の付け根には、交感神経が集まる場所もあるため、ここを温めると、交感神経の働きが鎮められ

コリや疲れが軽減するのだとか。首は、血管と副交感神経の機能が集中する部分。体のどこを温めるよりも、首を温めることが疲れをとる近道と小林先生。皆さんも参考になさってください。