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インフルエンザには「紅茶」がいい!?

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”TBSラジオで放送中の「生島ヒロシのおはよう一直線」(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードにをコンセプトに生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週金曜日の6時10分頃からは、「サントリーウエルネス おはよう健康塾」。気になる健康情報をお届けしています。今朝は、イシハラクリニック院長・石原結實先生に、「インフルエンザ対策」というテーマでお話を伺いました。

石原先生曰く、インフルエンザは昔からある風邪の一種。普段から免疫力を上げる生活をしていれば、こわくない!!とのこと。免疫力を上げるには、体温を上げること。体温が1度上がると、免疫力は一時的に5倍~6倍にあがるのだとか。熱が出たときに発熱するのが、まさにこの状態という訳です。

食べ過ぎ注意!!

体温をあげるには、食べ過ぎないことが大事なんだそうです。体力をつけるためにはたくさん食べれば良いと思いがちですが、実は、それが大きな間違い!!食べ過ぎは、逆に免疫力を下げてしまうのだそうです。食事後に疲労感や眠気に襲われるのは、食べ物の消化のために血液が胃や腸に集中し、脳や心臓、筋肉への血流が減り、体温が低下することが原因。たくさん食べると消化に時間がかかるし、間食が多くても消化ばかりしていることになり、体温は下がりっぱなし。さらに、免疫力の要である白血球は、満腹時には活動が低下。空腹時には、活動が倍増すると言われています。

インフルエンザには紅茶!?

インフルエンザにかかってしまったら、どうすればいいでしょう?インフルエンザの薬は、タミフルやリレンザが有名ですが、実は、漢方薬の「麻黄湯(まおうとう)」がオススメ。と石原先生。麻黄(まおう)には、タミフルなどと同じように、ウイルスの増殖を抑える作用があるのだそうです。薬局でも手に入るので、お店の方に相談をしてみてくださいね。あとは、睡眠をよくとって、食欲が戻るまでは、あまり食べない!ただし、水分補給は十分に摂ってくださいね。

 

そして、もうひとつオススメは「紅茶」。紅茶は発酵食品なので、カラダを温めてくれる飲み物。また、紅茶の赤い色素のテアフラビンには強い抗インフルエンザ作用があって、風邪をひいた後でも細胞に潜り込んで効果を発揮するのだとか。紅茶でうがいをしたりするのもいいそうです。是非、お試しください。