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世界に一つのコーヒーカップを作る「器の絆プロジェクト」、被災地で開催。

コシノジュンコ MASACA

JUNKO’S COLUMN

TBSラジオで日曜17時から放送中の『コシノジュンコ MASACA』
「JUNKO’S COLUMN」では、デザイナー:コシノジュンコの日々の出来事、気になっているコトやモノをフリートーク。

JK:器の絆プロジェクトと言いまして、前日仙台とか、郡山とか、青森に行ってきたんです。
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出水:これは被災した窯元の復興を応援するとともに、コーヒーカップという器を通して、東北地方の伝統的な焼き物文化を全国的に紹介して、被災地の人たちにくつろぎのひとときをお届けする場を設ける活動なんですね。
JK:はい、そうなんです。だから窯元の方が、私のデザインしたコーヒーカップがあるんですね、そのデザインのコーヒーカップを使って、親子で絵付けをするんです。それでまぁ親子ですから、きちんと自分たちのコンセプトを相談してくる親子もいれば、どうしようって悩んでいる子供もいれば、いろいろなんですけど、20組なんですよ。親子だから40人。そういう意味で、結構和気あいあいと楽しくて。
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出水:楽しそう。
JK:って言いながら、やっぱり被災の経験のある人たちだし、お話をしながら、え~そんなことがあったの、でもよかったね、ここに来てね、とか言いながら、どんどん絵が描けて行っちゃうんですけども、世の中でひとつしかない、それ(コーヒーカップ)で、黒糖ジンジャーを入れて飲む、というストーリーなんです。
出水:Blendyの黒糖ジンジャーをみんなで飲んだわけですね。
JK:そうです!みんな美味しい美味しいって騒いで大変ですよ(笑)
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出水:すでに仙台、青森、郡山と言った場所はかなり冷えているでしょうから、沁みたでしょうね、あったかい黒糖ジンジャーは。
JK:それがね、本当に評判良くて、これはあったまるわ、元気になるわって、本当にうれしい。目の前で生の声が聞こえるのと、あの自分たちが作った器で飲むっていう味がまた違うんですね。それでね、次はいよいよ熊本に行きます。熊本大分、20組ずつだから合計80人。
出水:もう締め切られている・・・?
JK:そうです。12月10日に行きます。
出水:ぜひ、参加される方は、世界にひとつだけの器、コーヒーカップ、作ってください。
JK:先日、熊本の支援コンサートでくまもんにも逢ったんで、またくまもんに逢いたいなあ、と。
出水:そうですね、この番組でも熊本へのチャリティーコンサートを開催しました。沢山の方にお越しいただきまして、くまもんも駆けつけてくれました。引き続き私たちも、被災地を応援してゆきたいと思います。
JK:はい。
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