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失明の危険も!?中高年の気になる目の病気!!

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”TBSラジオで放送中の「生島ヒロシのおはよう一直線」(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードにをコンセプトに生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週金曜日の6時10分頃からは、「サントリーウエルネス おはよう健康塾」。気になる健康情報をお届けしています。今朝は、慶應義塾大学医学部眼科・教授の坪田一男先生に、「中高年の目の病気」というテーマでお話を伺いました。中高年になると、目の衰えは避けられないもの。「老眼」「ドライアイ」「緑内障」…枚挙に暇がありませんが、その中でも特にチェックすべき症状を教えていただきました!

加齢黄斑変性

加齢による目の病気のうち、注意したいのが「加齢黄斑変性」。見たい部分がゆがんだり、暗くなったり、ぼやけたりして見えにくくなる病気です。日本における視覚障害の原因、第4位!はじめは片方の目だけだったのが、両目に症状が出る場合もあり、ついには失明に至る可能性もあるそうですよ。

予防法

  1. 禁煙。喫煙は加齢黄斑変性を発症するリスクを高めることが知られている。喫煙している人は、禁煙を!!
  2. 太陽光を避ける。太陽光の中の青色光は、黄斑の老化に関係するそう。日差しの強い日に、長時間にわたって屋外で過ごすときは、サングラスや帽子、日傘などで目を守りましょう!
  3. バランスの良い食事。ビタミンC、E、カロテノイド、亜鉛など抗酸化成分の欠乏は、加齢黄斑性のリスク因子。肉中心の食事ではなく、緑黄色野菜や魚介類をとり、バランスの良い食事を心がけましょう!

加齢によって発症する病気は様々です。「年のせいかな?」「老眼だろう?」で済ませてしまうと病気の発見が遅れて手遅れということにもなりかねません。50歳を過ぎたら、定期的に眼科を受診!早期発見、早期治療を心がけましょう!