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ユニクロ・GUで上品に見せるにはジャストサイズを着ると良いらしい

ジェーン・スー 生活は踊る

いいコーディネートに必要なのは「センス」よりも「アイテム」が重要。選ぶポイントはシンプルでプレーンなもの。つまり「普通の服」であることが一番大事。「それが難しいんだよ!」と悩める我々のために…今回は予約の取れないスタイリストとして大人気の山本あきこさんに「持つべき服と、捨てるべき服」を伺いました。
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持つべき服はジャストサイズ!

体型が変わってしまう可能性があるから、ちょっと大きめのサイズの服を買うことありませんか?大きめのサイズを買うと、ついつい体型もそれに合わせてゆるみがちなので、今の自分にぴったりのサイズの服をなるべく買った方がいいです。高価なものでなくユニクロやGUなど手が届きやすいブランドでも、サイズさえ守れば「品の良さ」「大人のかわいさ」などを簡単に出すことができます。試着するときなどにいつも買うサイズより一つしたにトライしてみるのもオススメ。

ボトムは3年を目安に捨てましょう。でもデニムはちょっと待って!

流行はボトムの長さや太さ、形に出るものなので、3年経つと全くトレンドが変わってしまいます。トレンドが過ぎ去ったボトムは処分してしまいましょう。ただ高めのボトムだったりするとなかなか捨てづらいので、トレンドのボトムを取り入れるのが上手で安価なユニクロやGUで購入するといいでしょう。ただ、デニムはトレンドがしょっちゅう変わりますので、復活できる可能性があり、簡単に捨ててしまわない方が良いでしょう。他の服に関しては、生活感(首のヨレなど)が出てきたものは捨ててOK。とくにアウターはボロボロだと全体がみすぼらしく見えてしまいます。

セール品を買うときは3ヶ月後をイメージ!

セールになると入り口に積まれている安売り商品に手を出してしまいますが、意外とそういったものに限って着れる期間が短かったり、「違ったな」なんで思ってしまうもの。目先のものに囚われず、3ヶ月先をイメージすれば着る期間も長く使えます。また、薄手のニット、シャツ、デニム、革製品や、冠婚葬祭で使うオケージョンなどは季節を問わず使えますので、セールの時に買うといいでしょう。

山本さんのファッションコーデ術を詳しく知りたいという方は著書も是非チェックを!

毎朝、服に迷わないいつもの服をそのまま着ているだけなのに なぜだかおしゃれに見える

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