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映画

【ご招待・無料】映画『この世界の片隅に』 完成披露試写会

2016.10.31
2016.10.24 更新
タイトル 映画『この世界の片隅に』 完成披露試写会
日程 2016年10月31日(月)
18:00開場 18:30開映
会場 一ツ橋ホール(東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2)
招待人数 応募受付は終了いたしました。ありがとうございました。
100組200人 ご招待
※当選の発表は、当選ハガキの発送をもって替えさせていただきます。
公式サイト 映画『この世界の片隅に』 公式サイト
http://konosekai.jp/
主演 のん
原作 こうの史代『この世界の片隅に』(双葉社刊)
音楽 コトリンゴ
監督・脚本 片淵須直
ものがたり 昭和20年、広島・呉
わたしは ここで 生きている。


18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。
良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。
見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。

夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。
配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。

ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずさんは、遊女のリンと出会う。
またある時は、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生・水原哲が現れ、すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱える。

1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。
そして、昭和20年の夏がやってくる――。