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放送中

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懐かしのテレビCM&CMソングをたっぷりお届け!

有馬隼人とらじおと山瀬まみと

金曜日の名物コーナー、古きよき昭和の文化を懐かしむ

「勝手に!にっぽん文化遺産」

スペシャルウイークの16日は、すでに

「にっぽん文化遺産 第9号」に認定されている

「今では耳にしなくなった昭和の音」から、

懐かしのテレビCMCMソングを特集しました。

ラジオをお聴きの皆さんからいただいたリクエストをもとに

アナログタロウが、いろいろと調査し、その音源を探し

報告しました。

たくさんのリクエスト、ありがとうございました

 

早速、振り返ってみましょう!

まず、コーナーの冒頭でお聴きいただいたCMソングは・・・

JOE RINOIE

Synchronized Love」

ピン!と来たあなたは、思わず「ニヤリ」としたのでは?

レオタードを着た大勢のダンサーが踊る

ある消費者金融会社の懐かしいCMソングでしたね。

インパクトの強いCMで話題を集めました。

 

続いては、小学館の雑誌「小学1年生」のCMです。

「♪ピッカピカの一年生!」いうメロディ、懐かしいですね。

全国津々浦々の、一般の小学1年生が出演して、一言のあと

必ず流れていたのが「♪ピッカピカの一年生」とメロディです。

昭和53年から放映されていました。

 

今度は、関西テイストいっぱいのCMです。

ぎりぎり昭和の、昭和64年から放送されていた

「サカイ引越センター」のCMです

エレベーターの前で、マラカスを振りながら

「勉強しまっせ!引っ越しのサカイ~」と歌う男性は、

現在、ドラマや映画に引っ張りだこの俳優、徳井優さん。

サカイ引越センターCM、現在は、このバージョンでは

ありませんので、あのメロディを聴けたのは貴重でしたね。

 

次は、「私は、これで会社を辞めました」というセリフが

世の中に強烈なインパクトを与えた「禁煙パイポ」のCM。

マルマンの「禁煙パイポ」の名が知れ渡りました。

昭和59年に、静岡県から試験的に放送され、その後、

全国で放送されたそうです。

「私はコレで会社をやめました」昭和60年の

新語・流行語大賞大衆賞を受賞しています。

 

今度は、誰もが知っていて耳に残っているCMソングです。

「♪光る、光る東芝~」の出だしでおなじみ、

「光る東芝の歌」。山瀬まみがリクエストしていました。

東芝の企業イメージソングとして作られまし

TBSの「東芝日曜劇場」のオープニングテーマとしても

使われていました。歌っているのは、

日本を代表するコーラスグループの「ダークダックス」。

CD「ダークダックス大全」からお届けしました。

ちなみにダークダックスは、このほか、

新三共胃腸薬 顆粒」などのCMソングも歌っています。

 

そして16日の特集の極めつけは・・・

メルシャン「ピーチ・ツリー・フィズ」のCMです。

出演者は「山瀬まみ」。

「桃から生まれた桃のカクテル」として発売された商品を

世の中に知らしめたCMです。

もちろん、現在は放送していません。

「メルシャン」は、現在、キリンホールディングスの

ワインや焼酎の事業会社です。

アイドル時代の山瀬まみが商品名をつぶやく

「ピーチ・ツリー・フィズ」というセリフは、当時、

大いに注目されましたね。

このCMには、いくつものバージョンがあり、今回は

「ももん編」という可愛さを前面に出したものと、

ロックミュージシャン風に激しく歌う

奥田民生さん作曲の楽曲を使った「ももごこち編」

2つをお聴きいただきました。

このCMの登場には、さすがの山瀬驚愕したのち、

インパクトの強さに絶句する有馬隼人とアナログタロウに

「気の毒な顔で私を見ないで(笑)」と言っていました!

このCMは、繰り返してお聴きいただきました!

 

ということで、「にっぽん文化遺産 第9号

「昭和の音」から「懐かしのテレビCM」「CMソング」

聴きいただきましたが、インパクト印象的なセリフなど

今でも記憶に残るCMには、それぞれ理由がありますね。

 

今回、ご協力いただいたスポンサー各社、広告代理店、

そして、CMを制作した会社の皆様は、

本当にありがとうございました。

のコーナーでは、引き続き「にっぽん文化遺産」に

認定して欲しい「懐かしいモノ」と

「それにまつわるエピソード」お待ちしています。

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