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プロ野球キャンプリポート~沖縄・阪神~定岡正二「明暗分かれる新人」

エキサイトベースボール&TBSラジオスポーツ

昨日に増して、暑かった沖縄。20℃を超えた中で、今日は宜野座にて阪神のサムスンとの練習試合を見てきた。
相変わらずファンの熱気はあり、ファールボールがスタンドに飛び込むだけで一喜一憂するといった雰囲気である。

糸井が加入、昨年.311と孤軍奮闘した福留といった存在感たっぷりのベテランが居る中、新戦力を楽しみにしていた。
阪神期待の右の大砲・ドラ1の大山。
今日は8番サードでスタメン出場したが、疲れからなのか、実戦で結果が出ていない焦りなのか、タイミングがとれていなかったのが気になった。差し込まれていて、浅いフライに倒れるなど、本来の姿を今日は見られなかった…
代わりといっては何だが、社会人を経てドラフト5巡目入団の糸原に目がとまった。
プロの変化球にもついていけているし、自分のタイミングでしっかり打てている。そして何といっても、明るく声も出ていて、若さを前面にハツラツとプレーする姿が印象的だった。ガッツもありそうで、こういう内野手が懸命なプレーをしていると、チームは活気づく。
ドラ1の大山と5巡目の糸原。同じ内野手ということで対抗心もあるだろう。良い効果が生まれそうである。

最後に、投手で一言。4回を投げ無失点に抑えた秋山が光った!ストライク先行で、キレのある良い球を投げていた。長身で、ガッチリとした体格から投げ下ろすスタイル。
今年こそ、先発ローテに入ってもらいたい。