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ALSなど病気で声を失った人の伝達手段「マイボイス」とは?▼本間武蔵×荒井隆行×藤元健二×荻上チキ▼2月28日(火)分【音声配信】(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」平日22時~)

荻上チキ・Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組

Main Session 

ALSなど病気で声を失った人のための
コミュニケーションツール「マイボイス」。
開発者と一緒に、意思の伝達について考える。

都立神経病院の作業療法士・本間武蔵さん

都立神経病院の作業療法士・本間武蔵さん

【スタジオゲスト】
「マイボイス」開発者のひとりで、東京都立神経病院の作業療法士
本間武蔵さん

【電話出演】
音声コミュニケーションを研究対象とする、上智大学理工学部教授の
荒井隆行さん

【マイボイス出演・メッセージ紹介】
過去2回に渡って番組に出演していただいた、ALS(筋萎縮性側索硬化症)当事者の
藤元健二さん

▼「マイボイス」とは、事前に録音した自分の声をパソコンに取り込み、再生する仕組み
▼全身の筋肉が萎縮する難病・ALS患者のための意思伝達ソフトとして開発
▼たどたどしてくても「自分の声」での再生が、その人を人たらしめる。
▼本人の声が聞こえる環境が家族や支援者にもたらすもの。意思伝達の本質とは何か?
▼言葉や音で伝わらなくても… 支援ツール「こころかさね」が示す意思伝達の可能性
▼本日のゲスト・本間武蔵さんの勤務する東京都立神経病院の「マイボイス外来」

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ!
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