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【音声配信】「すでに4割以上が定員割れ!?私立大学の今後を考える」小川洋×荻上チキ(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」平日22時〜)

荻上チキ・Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session 

「すでに4割以上が定員割れ! 再編・淘汰も避けられない?私立大学の実情とこれからを考える

消えゆく「限界大学」:私立大学定員割れの構造

【スタジオゲスト】
『消えゆく 限界大学』の著者・小川洋さん
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きのう、松野文部科学大臣は中央教育審議会の総会で、大学などの高等教育について、将来構想を諮問しました。

諮問では、2040年頃の社会を見据え、大学の在り方を総合的に議論するよう要請。また、国公立と私立の枠を超えた連携や統合など、大学の再編も促しています。

少子化や急速なグローバル化といった社会変化を背景に、岐路に立たされている大学。中でも私立大学は、日本の大学の8割近くを占め、1955年の122校から、2015年には604校と、4倍以上に増えている一方、その4割以上が定員割れしているという現実があります。

来年、2018年には、しばらく横ばいだった「18歳人口」が再び減少傾向となり、経営難や閉鎖に追い込まれる大学が、さらに増えることが予想されます。

今夜はなぜ私立大学はその4割以上が定員割れという状況に陥ってしまったのか…。そして少子化が進むなか、今後、どうあるべきなのか、『消えゆく 限界大学 私立大学定員割れの構造』(白水社)の著者、小川洋さんと考えます。

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ。
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