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【文字起こし】大阪の国有地払い下げ問題〜森友学園・籠池理事長、YouTubeで疑惑に反論(3月8日付)

荻上チキ Session-22

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大阪府豊中市の国有地が、周囲の土地に比べて大幅に安い価格で学校法人・森友学園に払い下げられていた問題で、森友学園の籠池泰典理事長が動画投稿サイトYouTubeに反論を投稿していたことがわかりました(3月8日付)。今後の検証の参考のため文字起こしを掲載します(※係争中の退園者の保護者に対する個人攻撃と受け取れる部分は省きました)。

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【森友学園・籠池泰典理事長】

みなさんこんにちは。長い間沈黙しておりましたけれども、いよいよお話せなイカンときが今きました。マスコミ、テレビジョンはじめとするものは、どうしてあんなにウソを捏造するのでしょうかねえ。どこからもってくるんでしょうか。そして私みたいな一個人を、すべてのマスコミによって袋叩きにしている状況というのは、どうも、解せません。これが国会議員であったり、大臣であったりするんであればともかく。私のような一民間人に対して、どうしてここまでのことをされるのか、よく理解ができません。

国有地の問題にいたしましても、これは正当な手続きを経て、国有地を、定借から、そして買取をいたしました。これになんら疑義はありません。そしてその手続き過程の中で、どなたにも口利きをしてもらったことは全くありません。そのときの風が吹いて、いま私どもの土地になっているという風に確信しています。

それとまた、その中で、認可のことと、国有地の問題とはまた別の問題だという風に私は考えております。国有地の事柄でいろいろガチャガチャガチャガチャあったんじゃないかと。あいつは何か後ろから手を回したんじゃないかということが、この私学審議会の中に、私学審議をする中に入ってきておるんであれば、それは違うと思います。私学審議会は、平成27年の1月に認可妥当の答申をいただきました。認可妥当の答申をいただいたんで、国有地の定期借地をするようになったんです。定期借地をするようになった、できたんで、建築が始まるということだったんです。

ですから……認可妥当という事柄がなければ、いまの工事というのはなかったんです。ですから認可妥当というのは、認可とイコールの重さだけあるということを考えていくと、今また認可しようかどうかということが、言われているのがどうもなかなか、理解に苦しむわけです。だって工事も始まり、土地も買収し、これをやめるという風になってきたらどうなるんでしょう?やめるということは会社でいうと、倒産をしろということになってくるんです。

たくさんの子どもさんがたを私たちは受け入れています。この幼稚園、そして、今度入ってこられる瑞穂の國記念小学院の小学生の人たち。この人たちの受け皿を私たちは用意しているわけです。認可妥当ということだったらから、用意しているわけです。認可妥当ができなかったんだったら、ここまでの工事も何もしないんです。おかしな話だと思いませんか?

当初3月の末日に……正式な審議会があります。あります。その審議会の中で、もう報告事項で終わるとなっていたことを、わざわざ臨時審議会というものを2月に設けて、その審議をして、継続ということになりました。おかしな話です。国有地の問題が出たのが2月の8日。国有地の事柄について国を告発したという、豊中の市議員のかた、それとありましてから、マスコミが私のほうに攻勢をかけてきました。いろいろなことはどうなんだ、ああなんだって言われてきたけど、全くそういうことはないんです。全くそういうことはないんです。

この国有地について、じゃあどなたにお聞きしたらいいんですか、どのように話をつめていったらいいんですか、ということを聞くことは必要でした。その、聞いた方というのはやはり財務局に、いー、財務局じゃなくて国の制度に詳しい方にお聞きした。そして、近畿財務局にあたりついたということです。初めてこの物件のことについて教えていただいたのは、不動産屋さんであります。そこから今に至っているということであります。

この計画はすでにもう5年間にわたっています。5年間にわたり、私たちは一生懸命、設立準備委員会を作って、この瑞穂の國小学校の建設にあたってきたわけです。この、マスコミの力というのはすごいものですねえ。国会議員の皆さん方も、NHKの報道をずっと気にして答弁されているようですけども、私のほうはその犠牲者と言ってもいいんじゃないかなと思います。どうしてあそこできちっと答えてくれなかったのか。野党の人たちだけの言葉だけで、時間で、あそこをずーっと一ヶ月間も空転させてきたのか。よくわけがわかりません。ないもんだったらないで終わったらいいじゃないですか。他にする審議がなかったんでしょうか、といまは思っております。

マスコミの方々が毎日毎日、園に押しかけて参ります。この前はバスの後ろ、通園バスの後ろをずーっとつけてきました。そしてパパラッチのように、もうすぐ、ぶつかりそうになる。そして、ひっついていく。バスを止めると、バスの横について映像を撮る。そしてこちらの担当者が車の前に行きますと、スーッと逃げてしまう。どうするのかと。バスをつけてきて、保護者の自宅を見つけて、そこにインタビューに行くということなんです。こんなこと、民主主義の社会の中で、許されることなんでしょうか。絶対に許されることではありません。

もっと許されることじゃないのは、子たちの楽園であるこの幼児教育の幼稚園に、土足で入り込んで、しかも、前に来ましたところの、辻元清美さんあたりは、もう少しで、園の中まで入ってこようとしました。手で押したら入れます。侵入罪みたいなもんですよね。われわれの、瑞穂の國記念小學院の土地の中にも入ってきました。土足で入ってきました。田嶋陽子さんも入らしてくれという風に入ってきました。たいへんなことです。

民間の土地、もう国有地ではありませんよ。民間の私たちの土地の中に土足で入ってくる。こんなことがマスコミという、表現の自由や報道の自由ということで許されるんでしょうかねえ。私はそれは非常に疑問に思っています。ですから、そういうことの風評被害。別に、その土地に、生活物質がうまっているから、という風な、それによって人体に影響がある、そういうことはないわけです。人体に影響がないわけです。そういう風評被害ではない。野党の人が、学園にこられる、その風評被害。マスコミがうろうろうろうろして、子どもの顔を撮ったり、保護者の顔を撮る風評被害。この風評被害によって、やはり生徒さんが、びくびくびくびくとされてきていることは確かなんです。そして、せっかく決めた学校を辞めていかれる。これもあります。

どういうことなんでしょうか?ということはこの学園を潰したいということなんでしょう。いまいいきっかけだからいまのうちに、この日本の歴史と伝統を一生懸命旗を振っている、この塚本幼稚園を、そして国歌君が代を歌っているこの塚本幼稚園を、この素晴らしい子どもたちが礼儀作法をしっかりし、そして挨拶もしっかりし、声も元気よく、自分に自信をもってはつらつと話をし、そして勉強し、体操しているこの子どもたちを、潰そうとしているんじゃありませんか。

いまもマスコミ報道でウソばっかりいっています。なんでああいう個人の、家の事柄、そして私の事柄、そこまで調べることが必要なんでしょうか。何のために。他に、取材することがないんですか?いったい。

北朝鮮からこのまえテポドンが発射されました。そのときに大阪府の方区の教育委員会から文書が来たのは、「どうぞ北朝鮮の人たちの子どもたちに暴言を吐かないように、冷静に行動してください」という文書がきました。どういうことなんですか?もしも日本に、日本の中に、テポドンがあたっていたら、どういうことになったんですか。そのときでもそういう文章を出すんですか。そういうことの、そういうことをするにもかかわらず、われわれが虐待をしたとか、ここの幼稚園に虐待なんぞありませんよ。

ここの幼稚園は、ほとんどの保護者の方は、こちらのほうの、方針に従い、そしてしっかりと教育を受けていただいています。家庭のほうでも同じように教育を、していただいています。ですから素晴らしい子供さんが生まれる。そういうことをしない方については、学園のほうでも注意します。「どうして子どもさんに対して、もう少し力、えー、言葉を入れてやらないんですか、心を入れてやらないんですか」いう話はします。普通のほかの幼稚園でしないかもわかりませんね。そこまで教育を、子供さんの教育は親御さんから始まるんだという風な気持ちの中でそういうふうな言葉がけをしているわけです。

ですからその間の中で、なぜそこまで言われるんですか?という方もいらっしゃるかもしれない。でもそれでも、それは、子どもさんを良くするために、そこまでお母さん、いってるんですよ。わからなくないでしょ? といえば、ほとんどの方はわかって、目がシャキっとして、生き生きとそれからは、親子ともども通園されます。

虐待とはなんなんですか?虐待ってなんなんですか?手を上げてぱちっとすることとか、それとか、罵声をあびせることとか、そして、心にもない大きな声をあげるとか、そういうことなんでしょ。ここの幼稚園でそういうことがあるんでしょうか。ありません。ないです。まったくないです。他の方に聞いてください。

退園された方は、ご自身の子どもさんがわれわれの教育にあわなかった。あるいはついていけなかった。いや、それ以前に、ためにするために入ってこられた方やと思います。なにか撹乱を起こすために。保護者が機嫌よくきているのに、保護者の中に撹乱を起こすために入ってこられた。そして先輩の方が卒業されたときに、自分がちょうど真ん中の、年長年中年少の、年中になったときに、どーん!と。それはそうでしょう。LINEの中でも中心になる。そして話の仲間、お友達の仲間が多くなっている。そこでどっと話をし、またこちらのグループではどっと話をする。話をすることによって、両グループの仲が疑心暗鬼になって、離れていくわけです。退園されたとたんその疑心暗鬼がなくなって静かぁになっていきます。

たまたまその人たちが、韓国人であったり、シナの人たちだったり、それに関係する人たちだったから、私は、そのようにブログのほうに書き上げました。何も、ひとつの国に対してわーわーいうてるんじゃない。ひとつの民族にたいしてわーわーいうてるんじゃない。その特定化した人に対して、話をしたつもりなんです。それを逆手にとられまして、ヘイトやとか、なんかいうてます。

日本人がヘイトはしない。日本人は、大きな屋根の下にみな民族が仲良くしましょうということで、神武天皇以来の、建国の詔からそういうことが、もう発信されているわけです。それを日本人はずっと守ってきた。ええー!と。でも守ってきたんだけれども、このごろはちょっと違う。中国のほうからの尖閣列島に対する侵略。そして竹島の問題、これがあります。これは国と国との事ですから、どうどうとやっぱ発信せないけません。

そして慰安婦像のことについてもどうどうと発信せないけません。当たり前のことです。それを発信することが、自分の国を貶められていると風に感じ取る。でも日本人になっているんでしょ?日本人になっているんだったら、日本の、風土気風にそって生きていってもらわないかんのです。それやったらもともとの向こうのお国に帰っていかれたらいいです。あたりまえのことやないですか。

日本の国民になったんだったら、ああ日本人全体になって、この国にとっての領土、そして、えー……領海をまもっていくというような方向をやはり言っていかないといけないでしょ?もっとしっかりと本当の日本人になってもらわないといけないということは当然あるんだと思います。

私は、言っていることについて間違いはないと思います。でもためにするために入ってこられた方々が、いま私どものほうに、二件、三件の訴訟を起こしている。まあ他愛のないものですね。退園をさせられたから、これこれを返せ、と。

この訴訟は非常に残念でした。私たちは退園してくださいって言っていません。退園させられたって訴訟されています。そこが発端であるんだと僕は思います。でもすでにそれは計画されたことなんだと思います。そしてその時期が、ちょうどわれわれの小学校の建設が始まろうとしていたときだったわけなんですね。そのときに豊中の市会議員の方が、国会のほうに国有地の売却についての提訴をした。それがこの事件の発端であります。

いま非常にたいへんな目にあっています。国有地審議会のことはともかくとして、でも、認可妥当の答申をいただいたんで、工事が始まっているということ。これは重たい事実なんです。認可妥当の答申がでなかったら建築を始めていないわけでしょ?建築が、ものができあがっているんです。生徒も入って来られようとしている。それを認可はなしになりますということ自身がおかしいんです。それをそうさせようとして、私の人格を貶める。家族の人格を貶める。

国会議員の先生が、私を全然知らないといっていましたけど。えー、よく存じ上げている方もいらっしゃいますね。そして「10年前にしか会っていません」っておっしゃったけど、そんなことないですよね?2年前ほど前かに、お会いしたことが僕はあるんじゃないかな思います。ある「特定の会合」の中で。でもそういうことも言わないというのはおかしいんじゃないかな、って思いますね。

籠池つぶしはやめて欲しい。尻尾切りはやめて欲しいんです。日本国のために頑張っている。私がやらないと誰がやるんだってことだったんです。もうこの年齢になって、幼児教育のこの幼稚園で過ごしているだけで本当はそれでよかったのかもわからない。でも自分のこの年齢で、しっかりと次の、幼児教育を受けた次の初等教育の人たちを、育成していかないと日本の国は、とてもダメになっていくだろうと。危うい、この時期だと思ったから、手を上げて今やっているわけなんです。それに対してあいつは悪い奴やとんでもないわ、とか、なんや、しつこいやつやとか、電話をしてくる、とか。電話番号なんて知りませんよ、そんなもん。FAXなんか知るわけがない。

どうぞ、みなさんがた、私が申し上げたいのは、人格つぶしはやめて欲しい。しかもあれだけのマスメディアで。こちらのほうの小学校に入りたいと言われた方が、なにかNHKのほうに顔を出して出演された。でもその顔出しで出演されたのにもかかわらず、あまり放送されていないということですよね。

その反対に、なにか日本の方と違う方々のデモ行進は大きく写っていると。なんなんですか?この問題は、民族闘争の問題なんですか?ヘイトというんじゃなくて、民族闘争なんですか?ここは日本の国でありますから、一億三千万のうちの大多数は日本人であります。少数の人たちのことを配慮して作ったのが、ヘイトなんですね。大きな声をあげたらいかん。わしはあげたらあかん。人格を貶めたらいかん。ということで、ヘイトというのができたんです。

でも考えてみてください。逆にその人たちから罵声をあびられて、ここの幼稚園でも大韓民国民団という方が意見書を持ってこられました。多数の方でね。そういうことは、果たして、逆ヘイトではないんですか?日本人多数の中の少数の人たちがそういうことをする。しかもそれを、ヘイトということで、規制させる。しかも教育機関に対して。教育というのは誰が良くて誰が悪いんだと。していいとき、してはならないとき、していいこと、言っていいこと言ってはならないこと。行っていい場所、行ってはならない場所。こういうことを教える場所です。

そういう風な、ところと場所をわきまえていないかたが、ドカドカと幼稚園に入ってこられること自身が不思議きわまりありません。子どもたちは心を痛めつけられます。たくさんの、えーテレビカメラによって、追いかけられる。しかもテレビカメラの撮っている人たちは、「おーいまて、とらせとらせとらせ」言いながら来てます。それは写真も映像もとっています。ホームページにもあげることができます。そういうもんなんですか?

表現の自由とか放送の自由というのは、基本的人権よりも超越するんですか?基本的人権のほうが上なんじゃないですか? 日本は民主主義国家なんです。法治国家なんです。誰にそういうふうな撮ったものを映像を、流すんですか?誰も望んでいない映像を流すんですか? これでもかこれでもかこれでもかこれでもか。私が麻薬とか覚せい剤とか、したんだったらそんなこといわれてもいたしかたない。日本国のために頑張ってきたこの人間に対して、いろいろ中傷的なことを、中傷、誹謗のことを言っていることがいまの現在ではありませんか?

どうぞ皆さん、私はいま責められています。でもこの学校は、今、日本民族にとって必要な学校であります。

昔々、大東亜戦争のときに、太平洋戦争のときに、インドの、指導者の方が、デリーへ!デリーへ!デリーへ日本軍と一緒にいけといって、デリーへ!という風な合言葉になりました。どうぞ皆さん、大阪府庁へ!大阪府庁へ!大阪府庁へ!という、合言葉にしていただいて、この、瑞穂の國記念小學院を、どうぞ開校させていただきたいと思います。

われわれにも、不手際はあるでしょう、人間ですから。いろいろわからないこともあります。サステナブルのこともありました。これは国土交通省の補助金ですけど、はじめに高めに設定して、そしてあとで調整すればええという考え方だった、設計士のほうが。国有、えー、関西新空港の空調施設の事柄についても、はじめに、そのように考えておったんだろうと僕は思います。私も確か印鑑を押しました。

制度のことですから、調整をすれば元の状態になる。まだ空調のほうは補助金さえもらっていません。先にわれわれが工事をしてつくっていかないといけない。後で調整されるものであります。まだいただいておりません。サステナブルの分は、先に渡すということになっています。それはまだ、我々のほうの、建設業者が決まっていないときからすでに申請をしているわけです。ですからその申請の金額というのは、高止まりのところで申請しているわけです。ですから、業者が決まりましたら当然変更をかけて本来の金額にする。当たり前のことだと思います。

いま「3本の計画書があるじゃないか」なんか言われていますけど。私学審議会に出した計画書、これが本来のものであります。他のものは、付随的なものにすぎないといえばまた語弊があると思いますが、それぞれのところに落ち着きどころがあるものであります。しっかりとこの学校をつくっていきましょう!みなさん。どうぞ、ご支援をいただきたいと思います。日本のために、子どもたちのために、どうぞご支援を賜りたい。

私も抑えるところは抑えて、いままで出演を、カメラの前にでることは避けてきました。なにも悪いことしてないのに逃げ隠れしていたわけではありませんが。追いつかれて、いらんこと話すことがいやだったわけであります。今日はもう、こういう時期でありますから、しっかりと話しておかないといけません。

前に国会で、参議院で、西田先生でしたか、自民党の、しっかりおっしゃっていました、あの通りのことです。そして我々の、私学審議会の、認可ということについては、認可をいただかないと大変なことになる。私どもも、終わった後大阪府に、賠償請求をせないかんようになる。子どもさんがたも路頭に迷う。そんなことをさせないように、きちっと答えるべきものは答えています。でも、マスコミの人が、われわれの教職員候補者のところに自宅まで押しかけて、そして「どうやああやこうや」いうてる。逃げますね。意図的だから逃げますよね。実際。

そういうことがわーっと出た後で、先に提出していた書類に問題があるんじゃないかというようなことを、マスコミから行政が聞くわけです。でも不思議でした。大阪府のほうから、我々が提出した書類が、全部、外部に出てる。誰かがこの資料を外に出さないとわかるもんじゃないんです。小中高振興グループというグループがあります。振興というのがついている。これは、前の大阪府知事であった橋下さんもおっしゃっていますけど、規制緩和をして、学校を多く作っていく。したい人にどんどん作っていってもらうということだったわけですよ。全国的な方向でそういうことがなっていた。どなたの力をつかったものでもない。全国的な方法。その中にわれわれがその規制緩和に乗って、学校を開設していってるわけです。振興なんです。

大阪府の、小中高振興グループ、幼稚園の振興グループはバツにするためにあるグループじゃない。振興するためのグループなんですから、どうぞこの、おー、瑞穂の國記念小學院を、開校させるような方向で努力していただきたいという風に思っています。結びになりましたけど、皆さん方が、私がいままでこういう風な映像でなかったこと、早く出ろ早く出ろといわれておりましたけど、その時期ではなかったと思いましたから、いま出させていただいております。

先ほども申し上げました。デリーへ!デリーへ!と。言ったインドの指導者がいました。私は申し上げます。大阪府庁へ!大阪府庁へ!どうぞ声をあげて、この我々の学園を開校するよう、声を掛けていただきたいという風に思っております。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

(以上)
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※共同通信・中田良太記者のリポートと荻上チキの解説はこちらで↓

※籠池理事長が、大阪府の視察に同行した際に報道陣の取材に答えた内容は↓
【文字起こし】森友学園・籠池理事長、報道陣を相手に持論を展開(3月9日)

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