お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

放送中

放送中


  • お知らせ

ゲストは作家・岩下尚史さん▼メッセージテーマ「制服の話」 3月19日(日) 10:00~『安住紳一郎の日曜天国』

安住紳一郎の日曜天国

安住紳一郎の日曜天国

毎週日曜 朝10時から生放送でお送りしているTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」

▼3月19日(日)はゲストにハコちゃんこと、作家・岩下尚史さんをお迎えします!

▼メッセージテーマは「制服の話」です。

ちなみに、にち10スタッフの「制服の話」は…

「3つ下の妹が中学に上がるとき、近所から制服のお下がりをもらった。こともあろうに、私が密かに思いを寄せていた同級生からだ。そんな聖なるものが自宅にあり、しかも妹が着てしまうという事実をうまく消化できず、妹にはキツく当たってしまった。反省はしている」(30代♂・プロデューサー)

「学生時代、イケてないグループに属していた私。昼休みにそのグループでバスケットをするのが習慣でした。夏場になるとクーラーがないため、昼休み後は地肌が透けるほど、シャツがびしょびしょになり、第二ボタンを空けるという姿に。“なぜあいつらはイケてないのに、午後になるとカッコつけだすのか!?”と女子に噂される始末。違うのよ。でも、接点がないから言い訳もできず…」(30代♂・アシスタントディレクター)

「トラックドライバーの頃、見知らぬおじさんに声をかけられた。『破れてるよ』制服のズボンが、腰からくるぶしまで…。確実に2、3時間は、パンツ丸見えで銀座や日本橋を闊歩し、お得意さんと得意げに話をし、そして影で笑われていたに違いない」(40代♂・ディレクター)

「ボンタンや短ランを着ると、ヤンキーに目を付けられるので、裏ボタンでコソコソ学ランのオシャレを楽しんだクチです。龍の模様の裏ボタンだったが、見つけた母が父に『あの子、不良になるんじゃないか?』と相談していたそうだ。父さん、母さん、ご心配なく。穏やかなおじさんに育ちました」(30代♂・構成作家)

「中学は学ランでした。入学前の春休み、家に学ラン一式が届いた日の夜、父が私の学ランを着ていた。ぴったりだった…」(40代♂・構成作家)

「制服、今も着ています。TBSラジオキャスターの制服です。学生時代と違うのは、歳がひと回り以上違う子と同じ制服で同じ空間に立つことがあるということ…。それが何か」(30代♀・おでかけリポーター)

メッセージを紹介した全ての方に、にち10オリジナルポストカード その三十三、水彩画家・永山裕子さん制作の「イリュージョン」をお送りします! Let’sハッスル!

にち10 ポストカード三十三 永山裕子さん作「イリュージョン」