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杉浦太陽さん考案!「きのこ丼」

はじめよう!きのこ習慣!

JA中野市プレゼンツ『はじめよう!きのこ習慣!』。TBSアナウンサー豊田綾乃が、「おいしい」「元気」「美しい」をキーワードに「きのこ」の素晴らしさを発信。毎回ゲストをお迎えして、きのこの魅力を聞き出します!!(毎週土曜、午後4時50分~)


激ウマ!「きのこ丼」

今週も、俳優の杉浦太陽さんにご登場いただきました。イクメンで知られる杉浦さん。家事を手伝うようになったキッカケを伺ったところ、「家庭の太陽である奥様との時間をつくるため」なんだと教えて下さいました。家庭円満の秘訣は、二人でキッチンに並ぶこと。時間が空くと「何かやる?」と声をかけるのだとか。お互い無理なく、押しつけることもなく、自然とそうなったのだとか。男性には見習ってほしいところですが、押しつけないという奥様も素敵ですね。やはり、お互いさま…ということでしょうか!?

そして、今週も杉浦さん考案のきのこメニュー、教えてもらいましたよ。今回は「きのこ丼」。親子丼の出汁にキノコ類(エリンギ、シメジ、なめこ)とお揚げを入れて、グツグツ煮ます。キノコの出汁がでたところで、そのだし汁をフライパンに移します。沸騰しただし汁に溶き卵を入れ、火を止めて混ぜるとフワフワ卵が完成。シソとゴマを混ぜたごはんに、そのフワフワ卵をのせ、更に、その上に、なめこのとろみがついた先ほどのキノコと揚げを煮詰めた「キノコのあん」をのせ、刻みねぎを散らせば、特製「きのこ丼」の出来上がり。キノコの食感とフワフワの卵は、相性バツグン。天津丼のようだけど和食で、油も使ってないのでヘルシー。子どもたちにも大好評だとのこと。「きれいに完食してくれる!」とお話ししてくださいました。

今後も中野市の「食の大使」として、「きのこの個性を生かしたレシピを考えていきたい」ともおっしゃっていました。今後もまた、番組にご登場いただき、美味しいきのこレシピを披露していただきたいと思います。