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母の気持ちになった…加藤清史郎さんと中嶋朋子の共演【華麗なるギャッツビー】(後編)

ラジオシアター~文学の扉

毎週日曜、夜9時からお送りしている
【ラジオシアター~文学の扉】

今週も先週に引き続き、ゲストに俳優の加藤清史郎さんをお迎えして、
スコット・フィッツジェラルドの『華麗なるギャッツビー』(後篇)をお届けしました。

 

20170521bunngaku

収録終了後、ほっとした笑顔を見せた加藤さん。
最後のモノローグを語る加藤さんの表情を、じっと見つめていた中嶋さんの姿が印象的でした。

実際、息子さんと年の近い加藤さんの姿に、
母のような気持ちで見ていた。と、中嶋さんは微笑んでいました。

お二人とも、難しい。と言っていた「華麗なるギャッツビー」。
構成作家の北阪さん曰く、
純粋で若い人が演じるからこそ、作品の良さが出るので、加藤さんにぴったりだった。と…
最後のモノローグは、特に、そう感じられると思います。
(番組の一部を、YouTubeでもお聞きいただけます。ぜひご利用ください。)

「実は、あまんまり読書は好きじゃなくて・・・今は、体を動かすほうが好き。」と、
申し訳なさそうに言う加藤さん。
読書にまつわるエピソードを伺うと、
塾の先生に貸してもらった本を呼んで、本を好きになれた!との事。
実は、中嶋さんの息子さんも、同じようなエピソードがあるそうで・・・
そういうことも、あるんだなあと、驚いていました。

レオナルド・ディカプリオ版の映画「華麗なるギャッツビー」を、
収録の前日に見てイメージを膨らませた。という、勉強熱心な加藤さん。
バイトも覚悟で、演技の道をすすみたい!と宣言した熱い姿に、スタッフ一同胸を打たれました。
これからの成長とご活躍が楽しみですね。

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by 文学の扉 スタッフ

 

〜ゲスト・加藤清史郎さんオススメの本〜

☆『リピート』/乾くるみ

 

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