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緊張!15歳の加藤清史郎さんが青年2役に挑戦【華麗なるギャッツビー】(前編)

ラジオシアター~文学の扉

毎週日曜、夜9時からお送りしている
【ラジオシアター~文学の扉】

今週はゲストに俳優の加藤清史郎さんをお迎えして、
スコット・フィッツジェラルドの『華麗なるギャッツビー』(前篇)をお届けしました。

20170514bunngaku

 

番組開始直後から、ラブコールを送り続けていた加藤清史郎さんが、
ついに番組に登場しました!約5年半越しに実現したご出演!

現在15歳の加藤さん。
ドラマ・舞台・ミュージカルと、さまざまな役柄を演じてきたそうですが、
今回、20代後半~30代の青年(純朴な青年ニックと、魅力的で堂々としたギャッツビー)
二役演じるのは、初めて!と、
スタジオに入った時には、緊張の様子を見せていました。

リハーサルを終えて収録の時間になると、しっかりと落ち着いて、
ニックとギャッツビーの演じ分けもばっちり。
ディレクターからのOKに、緊張もほぐれていきました。

出演のオファーを聞いたとき、作品が「華麗なるギャッツビー」だと知って、
「大変だ!」と、驚いたと言う加藤さん。
声だけで、2人の青年を演じ分ける上で、
ニックを自分に近く(少年らしく)して、
ギャッツビーとの対比をつける工夫をしたとのこと。
中嶋さんも、「正解だね。」と、万遍の笑みを見せていました。

後半は、いよいよギャッツビーが愛するデイジーと再会します・・・!
お楽しみに!
 
by 文学の扉スタッフ

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