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四畳半経済のすすめ「投資」編

生島ヒロシのおはよう定食|一直線

“聴くスポーツ新聞”TBSラジオで放送中「生島ヒロシのおはよう一直線」(毎週月~金 朝5時30分〜6時30分)ニュース、スポーツ、そして健康、シニアライフ、介護などをキーワードにをコンセプトに生島ヒロシがわかりやすく、元気に様々な情報をお伝えしています!


毎週火曜日の5時45分頃からは、「うるおい生活講座〜いきいき老活塾〜」

今朝は、フリーアナウンサーでファイナンシャルプランナーの橋浦多美さんにお話を伺いました。

「四畳半経済のすすめ~節約編~」

今の時代、四畳半一間に暮らしている人は少ないと思いますが、先行き不安がとにかく大きいというわけで、4畳半に暮らすようなつつましい生活を心がけると、お金と暮らしのゆとりが生まれる・・・というのが「四畳半経済のススメ」。

四畳半経済の3原則は「管理」、「節約」、「投資」。それと、ご褒美です。

きょうは、「投資」のお話。日本人は農耕民族だからか、守るのは比較的得意だけど、攻めるのはめっぽう苦手ですよね。これだけ、貯蓄から投資へと言われても、投資って聞くだけで、「苦手!」と拒否反応を示す人が本当に多いし、逆にそういった相場の勝負事は得意という人一握り。

投資の三大原則は、「長期」「積み立て」「分散」。私たち個人のメリットは「時間を見方につけられること」。日本人の得意なコツコツと積み重ねるのは得意な「コツコツ投資」で長い目で考えてください。

「投機」ではなく、「投資」にするために毎月、コツコツと一定額を購入する方法をとると有効です。例えば、積み立ての投資信託。毎月一定額を購入することで、価格変動リスクを抑えられる。また、投資金額は、月々1,000円など少額からOK。分散することを考えると、金の積み立て投資なんかも有効。いろんな分野の商品を組み合わせるといいです。
この時の注意点は、利益が出ないと、すぐにやめてしまう人が多いということ。でも、積み立ての金融商品は長期間運用することではじめて利益が発揮されるものなので、半年1年でやめず、できれば「石の上にも3年」…くらいの気持ちでいてください。2016年からNISA120万円まで非課税枠が拡大しているので、コツコツはじめるにはいい時期です。

タイムフリーでお聴きいただけます!

今朝の橋浦さんのお話、聴取エリア内の方はradikoのタイムフリー機能で今日から1週間お聴きいただけますので、ぜひチェックしてみてください。

橋浦多美さん「四畳半経済のすすめ~投資編~」http://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20170328054402

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)