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【音声配信】特集「駆けつけ警護、PKO撤退、日報問題…安保法制施行から1年、自衛隊をめぐる課題とは」荻上チキ×伊勢崎賢治×町田徳丈▼3月29日(水)放送分(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」)

荻上チキ・Session-22

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TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

Main Session 

駆けつけ警護、南スーダンからの撤退、そして日報問題…
安保法制施行から1年をきっかけに考える、自衛隊をめぐる課題

【スタジオゲスト】
東京外国語大学教授伊勢崎賢治さん
【電話ゲスト】
毎日新聞東京社会部町田徳丈記者

東京外国語大教授・伊勢崎賢治さん

東京外国語大教授・伊勢崎賢治さん

▼安全保障関連法の施行から29日で1年がたちました。

▼安保関連法では条件付きではあるものの「集団的自衛権の行使」を認め、
 これまでの憲法の解釈を大きく変更。
 また、政府は南スーダンのPKOに派遣されている自衛隊に
 「駆けつけ警護」と「宿営地の共同防護」という新たな任務を付与しました。

▼しかし、政府は3月に入り、南スーダンPKOからの
 陸上自衛隊の撤退を表明。また、現地で起きた武力衝突を「戦闘」と記した
 日報について、防衛省が一度破棄したとしていたものの、
 実際には自衛隊が保管していたことが明らかになり、
 国会審議でも大きな問題となるなど
 この一年でも自衛隊をめぐる課題は浮き彫りになっています。

▼そこで、安保法制施行からのこの1年で自衛隊の活動をめぐる
 どんな課題が見えてきたのか、専門家と考えました。

新国防論  9条もアメリカも日本を守れない
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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ。
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