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普段入れない庭園で花見ができる都内スポット

ジェーン・スー 生活は踊る

全国で一番乗りだった東京の桜の開花。そして今週末には満開を迎える予定で、今まさにお花見シーズン真っ盛り。そこで、毒蝮三太夫さんのアシスタントとして首都圏を動き回るTBSラジオキャスターの久保絵理紗さんに「普段は入ることができない、プレミアムなお花見スポット」を教えていただきました。
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東京国立博物館 北側庭園

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上野公園の賑やかさとは対照的に、ひっそり、秘めやかに楽しめる、まさに「隠れ家的お花見スポット」。元々、東京国立博物館は寛永寺というお寺の境内だったので、中には5つの茶室がある、まるで京都の小道に迷い込んだような風景を楽しむことができます。
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こちらの庭園、普段は入ることができないんですが、お花見シーズンのこの時季と、秋の紅葉のシーズンにだけ、期間限定で開放されています。開催期間は5月8日(日)までの午前10時〜午後4時で、博物館の入館料620円が必要になります (18歳未満と70歳以上は無料) また、3月31日からライトアップが行われるので夜桜を楽しむことができます。ライトアップ期間中は夜7時半までに延長されています(3/31、4/1、4/7、4/8のみ)
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浅草寺の伝法院

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こちらは都内唯一の寺院庭園。建設された当時17世紀の滋賀県出身の貫主(かんす)が、故郷に思いを馳せて寂しくならぬよう、故郷の景色に近づけようと、茶人・小堀遠州(こぼり・えんしゅう)によって作られました。回遊式の庭園は、2011年に国の名勝に指定されていて、一歩一歩で変わる景色が楽しめます。
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写真のオススメスポットは庭園の両側に五重塔と東京スカイツリーが共演するアングル。でも、五重塔は現在、改修工事中で、9月竣工予定となっています。ほかにも住職さんの住まいや僧侶の修行場など、普段見れないところもあり、まさにプレミアムなスポットとなっています。こちらも入園料300円が必要で開催期間は5月8日(日)まで、入園時間は午前10時から午後4時までとなっています。
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花より団子の方は…
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浅草周辺では、この時季だけの浅草グルメ=桜グルメが楽しめます!それが「あづまのきびだんご」。毎日昼過ぎには完売してしまう商品で、その場で作っているから熱々の作りたて!原材料は全て国産無添加で、ポリフェノール、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富を美容にもオススメ。4月からは桜のきびだんごも発売していますので、ぜひ、お近くに行った際は立ち寄ってみてください。