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28歳にしてキャリア20年以上!ヴァイオリニスト五嶋龍のMASACA!

コシノジュンコ MASACA

2017年4月23日(日)放送

ゲスト:五嶋龍さん(part1)

ニューヨーク生まれ。
7歳の時、パシフィックミュージックフェスティバルでパガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番を演奏しデビュー。
その後はソリストとして日本国内のオーケストラはもとより、ロンドンフィルハーモニー管弦楽団やウィーン交響楽団など、世界各国の名だたるオーケストラと共演。

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JK:今日はニューヨークから?
五嶋:そうですね。ニューヨークから来ました。
JK:どっちが本拠地っていう感覚ですか?
五嶋:難しいですね。活動の拠点がやっぱり日本、、、日本って言ってもいいかもしれないですよね。住んでいるのは向こうですけど、活動は日本が多いっていうことなので。
JK:でも、やっぱり世界を動いている人だから。
五嶋:でもやっぱりどこかに拠点を置いておくというのは大事だなっておもいますね
。迷子になっちゃうような・・・
JK:迷子になっちゃう!(笑)
五嶋:(笑)
JK:カワイイね!
五嶋:まぁ、生活はニューヨーク。でも日本が恋しいなとおつも思ってますね。
JK:精神は日本ですか?
五嶋:そうですね、精神は日本ですね。
出水:今日もビシッとスーツを着て来てくださいまして。
五嶋:ノージャケットで(笑)

masaca_20170423_4JK:ヴァイオリンって小さい頃からやってないと指が動かないって聴いたんですけど、幾つから?
五嶋:そうですね、3歳のときから始めたんですけど・・・
JK:ヴァイオリンって年齢に応じて大きくなっていくんでしょ。
五嶋:一番小さいので16分の一かなあ、もっと小さいのもあるかな、32分の1とかもあるんですけど
JK:何センチ?
五嶋:何センチなのかな・・・
出水:それは取ってあるんですか?
五嶋:あります。
JK:歴史ですよね。小さい子に教えると、またその経験がね。
五嶋:そうですね。小さい頃からやっていてよかったな、って思うのは、やはり覚えが早いというこか、曲を暗譜するときとか
JK:ほとんど暗譜でしょ?譜面めくるっていうことはないものね。だって出来ないものね。
五嶋:一応譜面っていうのは、めくり易いように出来ているんですよ。
出水:え!そうなんですか?
五嶋:ちょっと数秒間空くところに、ページをめくるように出来ているんですよ。一応編集者が、そういう風にしてくれているんですけど、暗譜をすることによって、曲を知るっていうことを、覚えることによってパターンが分かってきますし、その中の色々な細かい要素っていうのが浮かんでくるんで、ですから譜面がたまに邪魔になってしまうことがあるんでね。ですからそういう記憶力とか、あと指の感覚っていうのは子供の頃からやっていてよかったなと思いますね。その一方、ヴァイオリンが無い生活を知らないんで、ありがたみが薄れてるのかな、って思いうときもありますね(笑)
JK:ピアノはどうなんですか?
五嶋:ピアノは好きですけど、弾けないです(笑)
JK:同じ感覚じゃないんですか?やっぱり??
五嶋:どうなんですかね、子供のときもやっていましたけど、全然上達をしなくて、
JK:ヴァイオリン人生ですね。
五嶋:全然弾けないですね。

JK:でも、みんな若い時から知っていますよ。五嶋龍といえば。
五嶋:ありがとうございます。
JK:だから年齢がさっぱりわからない。
出水:もう28歳・・・
JK:まだ28歳、、、もう20年以上やっているんですね。
五嶋:そうですね。
JK:すごいこと。

=オンエア楽曲=
M1. 美しきロスマリン / 五嶋龍/マイケル・ドゥセク