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【音声配信】「認知症700万人時代に向けた街づくりとは?」河野禎之×清川卓史×荻上チキ(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ・Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

▼2017年5月1日(月)Main Session 

京都で開かれた国際会議でも主要なテーマに!
認知症700万人時代に向けた街づくりとは?

 

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筑波大の助教・河野禎之さん

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朝日新聞記者の清川卓史さん

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【スタジオゲスト】

認知症をめぐる地域や家族の問題に取り組む、筑波大学・助教の河野禎之さん

認知症の問題について様々な角度から取材する、朝日新聞記者の清川卓史さん

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今夜のメイン・セッションは、「認知症と街づくり」がテーマです。

2025年には5人に1人、全国で700万人にも達すると言われる認知症。

そんな中、先月26日からおとといの日程で、
世界各国から認知症の人や家族、専門家ら4000人が集まり、
「第32回・国際アルツハイマー病協会・国際会議」が京都市で開かれました。

1985年に始まったこの国際会議は、認知症について認識を世界的規模で高め、
認知症の研究、治療やケアについての最新の優れた実践を学び合うものです。

2004年に初めて日本で開催された際には、認知症の男性が実名で登壇し、
「物忘れがあっても考えることはできる」と訴え、
国がそれまで「痴呆症」という呼び名を「認知症」に
改めるきっかけともなりました。

今回の会議のテーマは、「ともに新しい時代へ」と題され、
全体会合では、各国の認知症対策、最新の治療や予防、街づくり、
認知症と災害などについて意見が交わされました。

その中でも、今回、セッションが注目したのは、「認知症と街づくり」。

5人に1人が認知症という時代を見据え、
共に当たり前に暮らせる街づくりについて、
取材する記者、専門家、リスナーのメールも交えて考えました。

 

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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