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リカちゃん生誕50年。永遠の11歳に大人がハマる理由とは?

ジェーン・スー 生活は踊る

5月3日で生誕50年を迎えた、永遠の11歳・リカちゃん。最近、ハマる大人が増えているらしいということで、リカちゃん人形や洋服・靴など関連グッズが販売されている「リカちゃんキャッスルのちいさなおみせ」に小倉アナが取材。

店内は撮影禁止

店内は撮影禁止

お店は、人形町駅から徒歩5分のところにあり、ビル街の中に急に現れます。こじんまりとした店内ですが、シミーズ姿のリカちゃん人形やフレンドの人形がズラッとならび、洋服・靴もキレイにディスプレイされています。特に靴は、ケーキを入れるショーケースの中に並んでいたりと、高級感があふれていました。ポイントは、人形と洋服、靴がセットで販売されておらずバラバラで売られているというところ(おもちゃ屋さんで売っているリカちゃんは、洋服もセットで売られていることが多いんです)。つまり、自分で好きな服・靴をリカちゃんにコーディネートできるんです。

お値段は、人形は1体3000円台から、靴1足400円台が多く、服は2000円台から、という少しお高めの価格設定。洋服や靴の種類も多く、選ぶ楽しみがある。つまり大人人が楽しめるリカちゃん。実際に、お客さんも大人の方が多かった!

それにしても、ちょっとお高め。こんなに高かったっけ?? と思われる方もいらっしゃると思います。どうやら、「タカラトミー」から販売されている「リカちゃん」(服もセットになって、2000円くらいから)と、この「リカちゃんキャッスルのちいさなおみせ」で販売されいてるリカちゃん、違うそうなんです。

お店の人に伺ったところ・・・
「リカちゃんキャッスルのちいさなおみせ」で売られているものは、日本にある唯一のリカちゃんを作る工場、福島にある「リカちゃんキャッスル」で作られたもの。もちろんすべて日本製。「タカラトミー」のリカちゃんは、中国製のものも。

実際に触れてみると・・・
「リカちゃんキャッスル」と「タカラトミー」のリカちゃんは、肌の質感、そして頭の固さが違うようです。

金髪2人はタカラトミー製。ソバージュヘアは、リカちゃんキャッスル製

金髪2人はタカラトミー製。ソバージュヘアは、リカちゃんキャッスル製

リカちゃんは子どもだけのもの、と思っていた方。お店に行ったら、思いもよらずにハマってしまうかも!

リカちゃんキャッスルが作ったリカちゃんは、人形町にある「リカちゃんキャッスルのちいさなおみせ」で購入できますし、インターネットから購入も可能です。また、タカラトミーのリカちゃんは、全国のおもちゃ屋さんでもちろん購入できます。リカちゃんキャッスルは、人形や服、靴などの販売を行う、出張イベントも行っているそうなので、気になる方は、「リカちゃんキャッスル」で検索してみてください。
生活は踊る20170503