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宗像大社は「世界遺産」登録を辞退してもいいのでは?

荒川強啓 デイ・キャッチ!

TBSラジオ「荒川強啓 デイ・キャッチ!」(月~金15:30-17:46)。
「気になるニュースが話せるニュースになる!」をコンセプトに、様々なニュースをお届けしています。

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評論家・山田五郎さんのコラムコーナー。5月11日(木)のテーマは

宗像大社は「世界遺産」登録を辞退してもいいのでは?

世界遺産委員会の諮問機関イコモスが、福岡県にある「“神宿る島”宗像・沖ノ島と関連遺産群』について、世界遺産への記載が適当だと勧告。これを受けて、今夏に世界文化遺産に登録される見通しになりました。

ところが、世界遺産への登録が適当とされたのは、推薦していた8つの構成資産のうち「沖ノ島」とその周辺にある4ヶ所のみ。「宗像大社」や「新原・奴山古墳群」など4つは、世界的な価値は認められないものとして「除外すべき」と勧告されたのです。

この「沖ノ島のみ」という点が物議を醸しています。この島には、宗像大社の三宮のうちのひとつ「沖津宮」があり、島全体が信仰の対象となっています。宗像大社は沖津宮のほか、中津宮、辺津宮の三宮で『宗像大社』です。このままでは、一宮だけが世界遺産に…詳しくは「TBSラジオクラウド」でお聴き頂けます。