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ディズニー・シーはGW明けの月曜、劇的に空いていた

ジェーン・スー 生活は踊る

12日にオープンしたディズニー・シーの新アトラクション、「ニモ&フレンズ・シーライダー」。そしてリニューアルした「タートル・トーク」。この2つの新アトラクションが一般公開に先駆け報道陣向けに公開され、TBSの小笠原亘アナウンサーが行ってきました。アトラクション以上に驚いたこととは…

生活は踊る20170515

ニモ&フレンズ・シーライダー

魚サイズに縮むことが出来る潜水艇「シーライダー」に乗り込んで、ニモやドリーと同じ目線で、海を冒険するというコンセプト。ものすごくざっくり言うと、座席が動く映画館。120人キャパの部屋に通され、それぞれ席についてシートベルト。大画面にあの「ニモの海」が映し出され、潜水艦が動くのと連動し、座席が揺れます。そこまで激しい揺れではないですが、乗り物酔がある人は要注意。小笠原アナいわく「シーは大人の乗り物が多い中、こういう童心に戻って遊べるアトラクションは貴重!これこそ僕がディズニーに求めるもの!」

タートル・トーク

ニモのキャラクター、ウミガメのクラッシュとお話するというアトラクション。クラッシュが、映画の声で、お客さんの質問に答えるんですが、これが超スムーズ。「彼氏が欲しい」という女性の相談に、会場から彼氏を募るというアドリブをかますクラッシュ。人工知能なのか、ボイスチェンジャーで声を変えているのかは分かりません…ただ。これはリニューアル前と同様。変わったのは上映中にニモやドリーが出てくること。

連休明けの月曜日は超空いている!

小笠原アナが行ったのは5月8日。5連休だったゴールデンウィーク明け月曜日でした。18時以降でしたが、タワーオブテラー5分待ち、レイジングスピリッツ10分待ち。インディージョーンズに関しては待ち時間0分!入り口から乗り場まで歩くだけ…連休明けは仕事もたまっているし、遊ぶ体力もない…ということで敬遠する人が多いのかも。