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JUNK おぎやはぎ 「矢作が力説する“死後の世界の話”」

JUNK おぎやはぎのメガネびいき

TBSラジオ『木曜JUNK おぎやはぎのメガネびいき』 は毎週木曜 深夜1時〜3時 放送中!

2017年5月18日のメガネびいきは・・・

先週は、「おぎやはぎを〝へえー〟って言わせるメール」を募集。1000件を超えるメールが送られてきて、いいのも中にはあったはずなのに、2人は「いいのが全然なかった」と不満な様子でした。「二の腕とおっぱいの硬さは同じ」とか「片方の鼻の穴からしか空気は出ていない」とか、そういうんじゃないよ、と。

なので、今週も同様のメールを募集することにしました。『テレビで見た』とか『ネットで調べた』とかじゃなく、実体験で気づいたり発見したような話を送ってくれ!!としつこいほどにオーダー。
さすがに今週は、リスナーの皆さんも1週間考える時間があったので、自信作が多かったようです。先週よりは2人も「へぇ~」って言っていました。

「日本人の優柔不断さは、日本語の文法にも表れている」
「ATMで1万円おろすとき、『10千円』と入力すると千円札10枚で出てくる」
「バッタを焼いて食べるとチョコレートの味がする」
「マイナーな中華まんを注文する客は、だいたいブス」

・・・などなど色々なメールをいただきました。ありがとうございました!今週もおぎやはぎに難癖つけられたリスナーの皆さん、大変失礼いたしました!懲りずに、怖がらずに、また送ってください。

おぎやはぎのメガネびいき

そして、もう一つ。先週のラジオクラウドの中で、矢作さんが「死んだあとに、天国に行く人と地獄へ行く人の違い」を力説!・・・しようとしたのですが、頭の中でちゃんと整理できていなくて話がグダグダに。ということで「来週までにまとめておくから!」と言って迎えた今週。

矢作さんの「死んだあとに、天国に行く人と地獄へ行く人の違い」は、こんな感じです。

人は心臓が止まって死んでも、しばらく脳が生きているらしい。脳が生きているということは、つまり「夢を見ることができる」ということ。夢っていうのは凄くて、結構長いストーリーに感じていても、それは実は一瞬で見ている・・・なんてことがあるらしい。
ということは、たとえば死んでから脳が1時間機能しているとしたら、1年分くらいのストーリーの夢を見ることができるのではないか。死ぬ前に「ああ、いい人生だった」と思えるような人は、きっといい夢を見るはず。逆に、苦しい思いをして死んでいった人は、つらい夢を見るはず。これが「天国に行く人と地獄に行く人の違い」である。

矢作さん、この話を近々、脳科学者の中野信子さんにぶつけてみるそうです。今日は上手に話してくれて、よかったです。

おぎやはぎのメガネびいき

それにしても、最近は痴漢のニュースが多いですね。痴漢の疑いをかけられた人が線路に降りて逃走したり、それで電車にひかれて亡くなったり・・・。
生放送前にスタジオの中で痴漢について話していると、そこにいた小木さんも矢作さんも、作家もディレクターも、みんな男だけど痴漢に遭った経験があるという話に。みんなで「いざ痴漢されると、声なんて出せないよね!」「震えちゃって何も言えない女性の気持ちがわかる」などと話していたのですが、唯一宮嵜プロデューサーだけが痴漢に遭った経験がなく、それが恥ずかしかったのか「僕、あんまり満員電車に乗らないんで」と言い訳してました。まぁ、遭わないことはいいことなんですけどね。

おぎやはぎのメガネびいき

金曜の昼更新のTBSラジオクラウドでは、生放送のディレクターズカット版をお聴きいただけます。

そしてradikoのタイムフリー機能では、1週間限定で今日の生放送をまるまる聴くことができます。TBSラジオやネットしている局の聴取エリア内の方は無料、エリア外の方は「radikoプレミアム(有料会員)」になれば聴けますよ。
2017年5月18日(木)続「へぇ~」メールhttp://radiko.jp/share/?sid=TBS&t=20170519010000

radikoで放送をお聴きいただけます(放送後1週間まで/首都圏エリア無料)

みなさま、冤罪には気を付けて!

『おぎやはぎのメガネびいき』
ディレクター福田展大(徹さん)