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【音声配信】「一強の自民党、その実像とは」中北浩爾×岩田夏弥×荻上チキ(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~)

荻上チキ・Session-22

荻上チキ・Session-22

TBSラジオ『荻上チキ・Session-22』(平日22時~生放送)
新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。

▼2017年5月22日(月) Main Session 

・時事的な問題など、様々なことをテーマに特集するコーナーです。

強行採決、憲法改正、森友・加計学園問題でも強気の姿勢…
『1強』時代の自民党、その実像に迫る

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【スタジオゲスト】
政治学者で、一橋大学教授の中北浩爾さん

【電話ゲスト】
総理官邸キャップで、政治記者の岩田夏弥さん

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今夜のテーマは「自民党」。

安保法案や共謀罪の強行採決、安倍総理主導の憲法改正議論など、
自民党の一強時代を背景に、安倍政権の強気な「政権運営」が続いています。

きのう発表された共同通信の最新の世論調査では、政権支持率は55・4%。
3ポイントほど下がったものの、森友学園問題や加計(かけ)学園問題が、
国会で取り上げられても、大きな変化はなく、また、政党支持率も自民党が42・8%、
民進党が6・1%と、大きな差がついています。

1955年に結党した自民党は、2009年に2度目の下野(げや)を経験、
民主党政権のもと、2大政党制時代がきたと言われましたが、
2012年に、再び自民党が政権に復帰、その後の国政選挙で連勝、
第二次安倍政権の強さが際立ち形となっています。

今夜は、現在の自民党はかつての自民党と何が違うのか、
その強さの源泉はどこにあるのか、そしてもろさはないのか、
派閥や選挙制度、政策決定のプロセス、地方組織など、
様々な角度から分析しました。

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「荻上チキ・Session-22」
TBSラジオで平日午後10時から生放送!
*ラジオはAM954/FM90.5
*パソコンorスマホで「radiko」でどうぞ
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