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防水靴下の性能を試した結果→梅雨の足元の救世主かも

ジェーン・スー 生活は踊る

6月が近づき、梅雨も間近。 雨の日にうっかり水たまりを踏んでしまった日には、靴はもちろん靴下まで濡れてもう最悪! そんな季節の到来か…と気を落とすなかれ! 今回は、雨から足元を守れるかもしれないこちらを検証。
IMG_2244「デックスシェル」という会社が発表している「防水通気靴下」!

※「デックスシェル」は、防水製品を中心としたアウトドア用ウェアを数多く販売している会社で、靴下の他にも、防水手袋や帽子ニット帽などを発売しています。

今回は、防水通気靴下の性能実験を決行!
DSC_0008まずは、表面に水をたらして実験!面白いくらいに水を弾く!
DSC_0011続いて、水を張ったバケツに腕ごとドボン!ここまでやれば流石に水が侵入してくるはず……
DSC_0014が!全く水が入ってこない!表面は濡れはせど、中は全然濡れません!これなら、雨や水たまりで少し濡れるくらいの水は余裕で防げそう!

この防水性能の秘密は、デックスシェル独自の3層構造にあるそうです。
1)一番外側の素材には、耐久性が高く、水を吸収しにくく、かつ乾きやすい、強力ナイロンを使用。
2)肝となる、真ん中の素材には、外部からの水滴や風はシャットアウトし、内部からの湿気などは外にだすことができる高機能フィルム「ポレール皮膜」という素材を採用。
3)肌に触れる、内側の素材には、コットンや給水速乾性の高いクールマックス、防臭機能のある竹レーヨンなど、いろんなタイプがあり、いずれも肌触りのよい素材を使い、はき心地も抜群。

この3層構造によって、防水防風と、高い通気性を両立させているそうなんです。

サイズはS(22~24cm)、M(24~26cm)、L(26~28cm)の3種類。どれも、伸縮性があり、足にフィットしやすい構造になっています。

価格は、くるぶしまでのタイプは希望小売価格税別2800円。靴下としては決して安くはないですが…ここぞという雨の日対策に1足くらい家にあると、雨の日の外出もきっと気が楽になるはず。